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Re: 明けまして、おめでとうございます。

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 1月19日(金)23時57分49秒
返信・引用
  エクロ様

明けまして、おめでとうございます。
本年も、どうか、よろしくお願いします。
最近は「誕生日石」と言って365日に石を配して
守護石を売ろうとする商魂の逞しさと言えるでしょう。
まあ、1月の誕生石がガーネットですから
エクロジャイトも全く、無関係ということはないでしょうがね。
しかし、webで調べると、石の配置には結構バラツキもあるようです。

最近、新居浜市の山田住宅が、会社から市に寄贈されたそうです。

https://www.ehime-np.co.jp/article/news201711246435

市は5000万円の予算を組んで保管に努めるようですが
木造建築は老朽化も早く、おまけに所長宅と外人住宅という
社宅でも最も豪勢で広いお屋敷ですので、維持管理も大変になることでしょう。
小生の感覚からすると
↓写真(川口新田住宅)の四畳半+三畳ばかりの長屋とか(残念ながら現存せず)
山田住宅でも、一般の鉱員住宅(次第に消滅しつつあり)の方が
産業遺跡としては遙かに貴重だと思っているのですが・・
明延鉱山のように、選鉱場や一般鉱員長屋などを大切にしている地域とは
なぜか、ずれているように感じる今日この頃です。

来週は「愛媛石の会」総会ですね。
小生は残念ながら出席できませんが
会誌に「続・別子銅山自然銅の記」という駄文を投稿しましたので
御笑覧賜れば幸甚です。

では。

 
 

Re: 明けまして、おめでとうございます。

 投稿者:エクロ  投稿日:2018年 1月17日(水)20時47分40秒
返信・引用
  明けましておめでとうございました。
エクロジャイトに動画があって、びっくりしました。
https://www.youtube.com/watch?v=U13wrBU75Cc
今年がいい年でありますように。
 

明けまして、おめでとうございます。

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 1月10日(水)17時52分8秒
返信・引用
  管理人です。

明けまして、おめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願い致します。
年明け早々から公私ともにつまらない雑用が山積み・・
イヤになってしまいますが
まあ、まずは石鎚山の絶景でも・・
でも、おや~~??と思われる方も多いはず。
これは石鎚山ではありません。北アルプス南岳から、キレット、長谷川ピークの遠望です。
しかし、なんと西条市側からの石鎚山似ているのでしょう!我ながらビックリしています。
瓜二つとは、正にこのことですね。
ちなみに、下側の写真は、横峰寺星が森(鉄の鳥居)からの(本物の)石鎚遠望です。

本年も、どうかよろしくお願いします。
 

ジオパーク、取り消し・・

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月22日(金)22時52分59秒
返信・引用
  「茨城県北ジオパーク、初の認定取り消し 理由は連携不足」

12/22(金) 20:13配信 朝日新聞デジタル

 日本ジオパーク委員会は22日、袋田の滝(茨城県大子町)など、県内10市町村の地形や地質を対象にした「茨城県北ジオパーク」について、日本ジオパークの認定を取り消すと発表した。地元自治体や企業の連携不足などを理由に挙げている。茨城県北を除く認定地域は全国43カ所で、2008年に認定制度が始まって以来、取り消しは初めて。

 茨城県北ジオパークは、11年に認定されたが、15年の再審査で「活動への理解や認識が低い」などと指摘を受けていた。

 この日の再審査では自治体や企業など組織間の連携が不十分で、地質遺産の保全方針やジオパークの将来計画も整備されていないなど再認定の条件が満たされていないとされた。」

これも、今日の朝日新聞デジタル。
まあ、ジオパークなど、この程度のものですよ。
新居浜など、万が一、指定を受けても同じ理由で、一発で取り消しでしょうね。
観光と同レベルでは、真のジオパークなどは作れないと思います。
皆様は如何でしょうか?

 

中央構造線活断層が動く!?!

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月20日(水)00時25分19秒
返信・引用
  管理人です。

今日、テレビのニュースでもやっていました。
千島海溝でM9級巨大地震の「切迫性が高い」とのことです。
いつの間に、そんな明確な予想が出せるようになったのでしょうか?
同時に
九州、四国、近畿の中央構造線活断層帯も動く確率が
今後30年間で9~15%とのことです。
↓図は、本日の「朝日新聞デジタル」に掲載された活断層図です。
記事はこれ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00000038-asahi-soci

いつの間に、そんな話になってるの!?という感じです。
四国の中央構造線は有史以来動いた形跡はなく、死んでいるという
脳天気な論文もありましたがねえ・・・
これが動くと、熊本地震の益城町など比較にならないほどの直下型地震!
まず四国は壊滅します。新居浜なんか、ほとんど直上ですからね。
今から、心の備えをしておかないと・・恐ろしや、恐ろしや・・

 

Re: 広瀬宰平

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月18日(月)00時53分25秒
返信・引用
  mini様

うわ~~、これはまた、貴重なものですね。
明治16年から葉書は5厘から1銭になったので
5厘の追加切手を貼っていますね。
ボタ印だけでもとても価値があると思います。
無事、神戸に着いたことを新居浜の満正に知らせる内容で
電報はまだなかったので、これが一番早い情報伝達手段だったのでしょう。

↓封筒は、住友の井桁の入った、粋な会社用封筒です。
明治31年1月5日の消印なので、少し時代はくだります。
mini様のコレクションとは、比ぶべきものではありませんが・・(^^;
ご参考までに。

 

広瀬宰平

 投稿者:mini  投稿日:2017年12月16日(土)14時18分1秒
返信・引用
  廣瀬邸が金子に在った時期の宰平翁から満正宛ての郵便です。

文面の感じだと優しいお父さんですね。

明治16.4.15チ⇒イヨ西條紛来⇒伊豫・新居濱 12.4と、なっていますが
8ケ月も郵便が行き違いになることは無いでしょうから、4.21でしょうね。
 

別子銅山の切手・・

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 7日(木)23時22分7秒
返信・引用
  mini様

ありがとうございます。
やはり「郵便切手貯金」の通常切手使用はベラボウな値が付いていますね。
ある意味、未使用切手よりはエンタイアの方が値は底なしですものね。
また珍しいものをご教示ください。

↓写真は、小生所有の「伊予別子銅山」満月消印です。
日付は明治26年7月27日。
差出人が久保盛明であるのが珍しいと思います。宛先は大阪鉱山監督署です。
久保盛明は広瀬宰平の甥で、当時の別子銅山副支配人。
しかし、この頃から内外から広瀬の方針への不満が高まり
大島某の家長友純への直訴によって事態は紛糾します。
紛糾したということは、すでに大島に同意する幹部も多くなり
広瀬派は次第に追い詰められていたということです。
翌、明治27年になって久保盛明は解任。広瀬も辞任に追い込まれました。
同時に大島も解雇され、喧嘩両成敗によって事態の収拾が図られました。
この小さな封筒一枚も、当時の歴史を語る貴重な証人と言えましょう。
小生が、別子銅山の絵葉書や切手収集をやめられない最大の理由でもあります。(^^;

では。

 

貯金切手

 投稿者:mini  投稿日:2017年12月 6日(水)10時40分6秒
返信・引用
  預け人は別子郵便局長の娘さんだと思います。

★貯金切手の最近6年間の落札結果は⇒ http://ochisatsu.com/search/

使用済みは額面切抜き使用、全体貼り使用と色々ですが価格帯は程度により
10万前後~30万円位です。

「ヤフオク」へはありとあらゆる業種の人やコレクターが出品するので、
多数出品される物の値段落ちは驚くほど酷いです。

当然、見かけない物の初出しは参考値など関係なく高価になります。

詳しくはメールででも。

 

Re: 別子山村私立小学校

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 6日(水)00時52分14秒
返信・引用
  mini様

ありがとうございます。
小生は、別子関係なら、絵葉書でもチラシでも何でも集めていますので
よろしく御願い致します。
この「郵便切手貯金台帳」も貴重なお品ですね。
満月で押された「伊予別子」のスタンプが、またいいですねえ~
明治20~30年代のスタンプは「伊予別子銅山」ですが
明治38年から「伊予別子」に改称したようです。
これも大正5年には、東平局に統合され無集配局となる訳ですから
短期間しか使用されなかったため、「伊予別子」印は、小生は持っていません。
この台紙は、もともと、50銭以下の少額貯金を奨励するために
郵便局が台紙を学校に配布して、お金と引き替えに切手を貼ってもらい
満額になると通帳として郵便局に預かってもらうシステムだったらしいです。
なけなしの小遣い銭に目を付けた、子供相手のセコい商売ですが
「塵も積もれば山となる」の例えの通り
日露戦争後の恐慌不況を乗り切るために国も必死だったのでしょう。
目出度町の別子郵便局で局員に言われた通りに
台紙に切手を貼っている女の子の姿が目に浮かぶようです。
同じようなシステムが、その後、何度か復活しましたが
やはり太平洋戦争開戦直前の大不況下にもありました。
その台紙は小生も持っているのですが
↓のような二宮尊徳の切手の下に40銭分の切手を貼って出すと
50銭預けたことになるというものです。
子供にとっては10銭の利子は太いので、結構、人気があったようで
体の良い「報国募金」の一種でした。
この二宮尊徳切手は、台紙の注意事項に書かれているように
切手として使用されることはほとんどなかったので、
エンタイアが残っておればかなりのプレミアが付いていると思います。
ごく少数ですが、この世に存在しているとも聞いています。
小生は、みたことがありません。mini様は如何でしょうか?
それにしても、mini様のは博物館級のお宝だと思います!・・羨ましい!

では。

 

別子山村私立小学校

 投稿者:mini  投稿日:2017年12月 4日(月)22時13分49秒
返信・引用
  私の投稿は何時も石とは対極の紙関係の物ばかりですが宜しく。

愛媛県下では唯一の「私立小学校」と言うことで、ちゃんと

「別子山村私立小学校」と書かれた明治40年の郵便切手貯金台紙です。

★郵便局で貰った台紙に小銭の代わりに5厘、1銭、2銭などの切手を購入し
台紙全体(20枚貼り)に貼り込めたら郵便局に預かって貰うシステムです。
「こども郵便局」の様な感じです。
 

ご連絡

 投稿者:管理人  投稿日:2017年11月30日(木)05時47分53秒
返信・引用
  御覧の皆様へ

管理人です。
小生のHPを、御覧いただき、誠にありがとうございます。
小生も埼玉に来て10年以上が経ち
周囲の労働環境や余暇の過ごし方も、大きく変わって参りました。
とにかく雑用が多い・・・
「愛媛の鉱物・鉱山のページ」も更新がままならない状況です。
おまけに、次の「阿讃戦国史」の準備にも追われて・・
それ以上に最大の理由は、別子銅山や愛媛関連の鉱物の供給がないこと!
そんな訳で、HP本体の方は、もう1年以上、手つかずになっています。
今後は
記述的には簡単になってしまいますが
この掲示板を中心に絵葉書や鉱物関係の情報を発していきたいと思いますので
何卒、ご了承の程、お願い申し上げます。
また、四国に帰れば(いつのことになるかわかりませんが)
再び本体の更新を進めたいと思っています。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

とりいそぎ、お礼とご連絡まで。

↓写真は、すでに廃墟になった橋出場の冬景色。
手前の「芦谷橋」は橋脚だけとなり
http://userweb.shikoku.ne.jp/mineral/hadeba-e1.htm
向こう側の神殿のような建物は、選鉱場の土台部分です。
さらに遠くには、まだ真新しい大斜坑が見えています。
芦谷橋の橋脚だけは、今もマイントピア入り口の橋の手前に残っています。

 

Re: Re 川口新田

 投稿者:管理人  投稿日:2017年11月29日(水)22時16分47秒
返信・引用
  結晶偏頑様

管理人です。
バイクの詳しい情報をありがとうございます。
↓写真(上)は、バイクの部分を拡大したものです。
当時は生活の足として大活躍してましたよね。
当時は、車の入れない細い路地も多かったので
駐車スペースも取らず、非常に便利な乗り物でした。
子供用カゴから保育園と同定していただき、ありがとうございました。

ちなみに↓写真(↓)は、結構、大きな通りに面した社宅の並びです。
まさに「薄化粧」の世界ですね。
といっても、「薄化粧」は昭和20年代が舞台ですので
舗装道や車はなかったでしょうが・・
若い人には、もう想像もできない世界です。

とりいそぎ、お礼まで。

 

Re 川口新田

 投稿者:結晶偏頑  投稿日:2017年11月29日(水)13時54分31秒
返信・引用 編集済
  この通りを真っ直ぐ行けば、下の写真の浴場の建物があるのでしょうか。?
私が昔 家族と通った道からは、浴場が遠く高く見えて、左右は社宅でしたから、多分一段下の通りだったのでしょう。
東西の通り抜けにはそのほうが効率的だったようですよ。

左側の建物は多分 保育所でしょう。(周囲の風景から見れば・・・)
ご指摘のカブ、あれはカブではありません。
何を隠そう、ひたすらカブを愛好して現在も現役で載っていますので、50年間で5台、家内も3台載りました。

このバイクを見ていたら、ここが保育園だとなんとなく分りますが、まずカブでないのは、車体に比べ前輪が小さすぎます。

カブは正面から見れば、所謂 T型に見えるバアーハンドルで、そのハンドルの高さに前照灯がありますが、
写真のは、Y型のパイプハンドルで、前輪のすぐ上の低位置に前照灯があります。
これは、買い物をしたレジ袋を、前かごに入れても夜道で前方が暗まないようにカゴの下にと主婦向けに改良されたものです。

ハンドルカバーを掛けていてこれは、本来 防寒用ですが、
若いお母さんは、手の甲が日焼けで黒くなるのを嫌って、オールシーズン掛けていました。

はっきり見えませんが、多分 後ろには幼児」を載せるための籐カゴを着けてあるはずで、反対側に停めてあるバイクには見えます。
これは、2台とも園児を送り迎えにた若いお母さんが載ってきたものでしょう。

その他、ここだけ集中して多い交通安全を喚起する旗や、特大のカーブミラー、
敷地生垣の上のスクールゾーン標識 などなど、この建物は保育園でしょう。

余談、

新居浜市には新田と呼ばれる地域は、川西、川東、上部にそれぞれ3か所あって、ともに太鼓台をもっています。
ために、列記するときは、金子新田(旧金子村)、多喜浜新田、川口新田(または角野新田)と書き分けています。

 

川口新田住宅の写真 第2弾!

 投稿者:管理人  投稿日:2017年11月15日(水)23時52分20秒
返信・引用
  管理人です。

mini 様から落札の、川口新田住宅の写真の続きです。
以前の自疆舎の写真は、西を向いて写したものですが
これは、東を向いたものです。
右側が自疆舎と思われます。
左側は保育所でしょうか?おわかりのなる方、よろしくお願いします。
それにしても、懐かしいカブが停めてあります。
この大通りの行き着く先に、下側写真の大浴場がありました。
内部の様子は↓記事を見てみてください。

http://userweb.shikoku.ne.jp/mineral/yamane-e7.htm

大通りは、この写真と同じアングルだと思います。こちらは戦前の様子です。

 

Re: 新宮つながり

 投稿者:管理人  投稿日:2017年11月13日(月)20時24分41秒
返信・引用
  mini様

ありがとうございます。
明治32年の別子大水害を記憶する貴重な資料ですね。
「土居町史」かなにかに書いていたと思うのですが
本当は、新居浜以外の新居郡や宇摩郡の被害の方が大きかったのですが
別子の影に隠れて、未だに実態は完全に把握できていないそうです。
熊本地震や朝倉豪雨災害と同じように
当時も報道に取り上げられるところは
救援の手がすぐに差し伸べられたのですが
宇摩郡の山中などは、結構、悲惨な状態で取り残されたということです。
100年以上経った現在でも、そうした状況は変わっていないのは
嘆かわしいことです。
ところで、この資料もオークションに出品されるのでしょうか?
小生も、一応は入札したいですが、競争倍率はすごそうですね・・

昭和40年頃の新居浜の音楽事情・・
先日、昭和37年発行の「新居浜市勤労者音楽協議会機関紙 ひうち」を入手したのですが
ちょうど、ブンセンの”こけら落とし”記念号でした。
演目は・・
「プーシキン原作 アサフィエフ作曲 バレエ バフチサライの泉」
なんと・・恥ずかしながら小生は、このバレエは知りません。
あのロシア革命時の怪物演出家兼作曲家のアサフィエフが手掛けた曲目で
おまけに、当時の松山バレエ総帥の松山樹子主演ですから
これはスゴイ!の一言ですが、今なら、なにそれ、で終わってしまいそうな
難しい出し物です。
当時、これだけの文化センターは、四国でも断トツの設備で
労音をはじめとする市民運動の盛り上がりで完成したというのですから
現在の”ハコモノ”とは全く違う、地域文化の底力の象徴と思います。
本当に大したものです。
すったもんだで出来上がった、”〇か〇ねナントカ”とはレベルが違いますね。
新居浜市の市民文化の高さを物語るモニュメントですから
今後も、大切にしていってほしいものです。

では、また。
 

新宮つながり

 投稿者:mini  投稿日:2017年11月13日(月)12時31分10秒
返信・引用
  新宮と言うことで添付の画像は、別子大水害直後に別子銅山から
新宮の馬立に差出された葉書です。

鳶色の「川支延達」と言う印が押されていますが、別子~新宮馬立間の
郵便路線上の何処かの橋が大水害で破損したために、通常半日で届く
郵便が4日かかって到着しています。

「ホテル・カリフォルニア」は最高ですね。

クラシックに限ると昭和40年頃は松山、新居浜、高松の順に売れてた
はずです。母から聞いた記憶が有ります

 

Re: 金(きん)の特別授業

 投稿者:管理人  投稿日:2017年11月12日(日)21時58分30秒
返信・引用
  さぬきん様

おひさしぶりです。
新宮小中学校の特別授業、お疲れ様でした。
大変、有意義な授業でよかったですね。
金、銀、銅の立方体作成とは
かなりの力の入れようですね!
生徒にとっても、具体的な実物がある方が
インパクトも大きかったのではないかと思います。
小生なら、の話ですが
重量は同じにして、大きさを異ならせた方が
見た感じで、その違いがわかりやすいかな、とも思ったのですが
いかがでしょうか?
こうすると、アルキメデスの原理にも直結できますよね。
正直なところ、
小生も小学生の頃
本で、アルキメデスが王冠の混ぜ物を浮力で見抜く方法を
読んだのですが、その時は全く理解できませんでした。(^^;
大きさと比重の関係がわからないと、なかなか難しいです。
どうして、風呂の中でそれを発見できたのか
そちらの方が不思議でした。
いや、要らないことを書きました。
今後とも、地元の子供達に
楽しい授業をお願い致します。

とりいそぎ、お礼まで。

そうそう、お知らせですが
来る12月2日(日)に、「愛媛石の会」の巡検で
関川の鉱物採取会が開催されると案内がありました。
皆川先生のご指導ですので、出席できないのが返す返す残念です。
会員でなくてもOKとのことですので、ぜひ如何でしょうか?
「愛媛石の会」も久々に原点に戻ったようで、とても嬉しく感じています。
以下は、案内状です。

「今回は、皆川会長の案内で巡検を実施します。
会員の親交を深める良い機会ですので、お誘い合わせうえご参加下さい。
非会員も可とさせて頂きます。

日時:12月2日(土)午前10時 小雨決行
(但し、午前7時で四国中央市に大雨警報発令中の時は中止)
集合:土居町関川 河川敷テニスコート前
アリーナ土居(土居総合体育館)の北側です
採集地:関川 及び 蕪崎海岸              」

 

金(きん)の特別授業

 投稿者:さぬきん  投稿日:2017年11月11日(土)00時35分22秒
返信・引用 編集済
  11月2日、愛媛県四国中央市の新宮小中学校で「金」の特別授業の講師をしました。
特別授業の対象は、新宮小中学校の中学生(1~3年生)でした。
午前中、銅山川で砂金採り体験をしました。中学生は小さいながら全員砂金を採ることができました。
午後は、「金」の一般的な知識(用途、性質、できかた)と銅山川での砂金採りの歴史(使われた道具や採り方)の講演をしました。特別授業はトラブルなく無事に終えることができました。

この特別授業をする約半月前に、一辺が1cmの金、銀、銅の立方体を準備しました。
金の立方体は、宝飾店で制作してもらいました。顔が写るくらい磨き上げたもので、質量は、約19.3gでした。
銀の立方体は、彫金教室で先生に協力をして頂きながら自作しました。顔は写りませんが、それでも、銀独特の白い光沢があるもので、質量は、約10.4gでした。
銅の立方体は、ネットで購入しました。くすんだ色だったのでクロスで磨きました。質量は、約9.0gでした。

金、銀、銅の立方体を、銅、銀、金の順に、中学生に持ってもらいました。金属の種類による質量(密度)の違いを実感してもらいました。銀と銅ではあまり質量(密度)の違いは実感できなかったようですが、金と銀、金と銅ではかなり質量(密度)が違うことが実感できたようでした。

色々な書物に金、銀、銅の密度が書かれているので、質量(密度)の違いが大きいことは頭ではわかっているかも知れませんが、金、銀、銅の質量(密度)を一度に体験でき、しかもその質量(密度)の差を実感することはほとんどないのでは?と思います。中学生としては極めて貴重な体験が出来たのではないかと思います。
ご参考までに、金、銀、銅の立方体の写真をお送りします。
金の立方体は、K24と罫書きしてあります。
銀の立方体は、純銀と刻印しています。
銅の立方体は、刻印等はしていません。
 

Re: これは残るのか。?

 投稿者:管理人  投稿日:2017年11月 1日(水)18時51分26秒
返信・引用
  結晶偏頑様

なかなか綺麗な社宅で、上級職員用の様ですが
やはり、写真で見ると、瓦がずれてきているように思います。
木造住宅は、こうなってくると、もう寿命ですね。
小生の実家も、昨年から隣に建設していた老健の地盤工事の震動で
瓦がずれ、あちこちで雨漏りが始まりました。
もう築70年の老朽建築ですので、寿命が近いようです。
この応急処理に費用がかさみ
これが「市之川鉱山物語」の2版出版を諦めた最大の理由です。
情けないことですが、仕方がないと諦観しております。
山田社宅も、外見は綺麗に見えても、
人の住まない木造住宅は痛みが非常に早いと思います。

ご存じと思いますが
有名な「東人の新居浜生活」というHPに
山田社宅の詳しい内部の説明があります。
実際に住んでおられた方の記事ですので、非常に興味深いです。

http://www2.dokidoki.ne.jp/tomura/syataku.htm

こうした古い木造住宅は、夏になるとムカデがよく出ます。
東人様のムカデ騒動も、さもありなんと頷けます。
小生の実家も、ムカデはよく出没して、その都度、女房の悲鳴が近所迷惑となっています。(^^
「ゴキブリほいほい」を仕懸けると
ゴキブリよりも、大きなムカデが何匹も捕れているのは笑えます。
女房は、笑えない!と隣で叫んでいますが・・

では、また。

 

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