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Re: 蛇紋岩ブーム?

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 9月13日(水)21時01分10秒
返信・引用
  愛媛県人様

ありがとうございます。
中村に長期滞在とは、羨ましいですね。
小生は、今、阿讃戦国史のHP準備に熱中しています。
先日も、長宗我部元親による一條兼定追放を書いたところです。

http://userweb.shikoku.ne.jp/ichirota/asan-m.htm

この「戦国史年表」の1574年あたりを見てみてください。
小さな?(段落)記号をクリックすると、その記事が見られます。
一條兼定は、日本有数のキリシタン信仰者だったのですね。
義父の大友宗麟の影響が大きいと思いますが
死後は、自分のためにミサをおこなってほしいと、ヴァリニャーノ神父(↓肖像)に依頼するなど
神父も驚嘆しながら感激するほどの敬虔なクリスチャンでした。
日本有数の名家の御曹司だけに、当時としては、ものすごくトンでるお方で
だれも付いていけないアバンギャルドだったのは驚きです。
兼定は暗愚な暴君と言われていますが、実は結構、常識的な賢い為政者で
暴君のイメージは、元親による歪曲だと考えられるようになってきています。
まあ、無骨な元親には、ミサなんて、絶対に理解できないでしょうから・・
小生もまた、一条神社を訪ねて土佐一條家を偲びたいと思っています。

さて
四万十川の蛇紋岩は、四国中部に細長く延びている「黒瀬川構造帯」に起源があるもので
蛇紋岩メランジュと呼ばれています。まだ謎の部分も多いのですが
当時のゴンドアナ大陸の岩石ではないかといわれています。非常にロマンが掻き立てられます。

http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_1016470_po_22_16.pdf?contentNo=1

五段高原など四国カルスト下部は蛇紋岩が分布しているため
それが四万十川を流れ下って中村の名物になっているのでしょうね。
蛇紋石は、危険から身を守ってくれるパワーストーンなので
結構、人気があるみたいです。
しかし、小生は、中村といえば、蛇紋岩より筏羊羹の方がいいなあ・・・
根っからの甘党ですので・・(^^

では。
 
 

蛇紋岩ブーム?

 投稿者:愛媛県人  投稿日:2017年 9月12日(火)19時35分22秒
返信・引用
  管理さん。
こんばんは。

ここ、数週間ほど高知県四万十市中村で仕事しています。
中村といえば、四万十川で有名な、ところです。
長期間の出張なので、色々な宿泊所や、市内の店舗を訪れますと、蛇紋岩とその説明書がところどころで拝見しました。磁石もくっついてました(^^)。
なんでも、蛇紋岩は、お守りとしての活躍もあるような。四万十川の上流にあるそうで、中村の河原では、ほとんど川で運ばれるうちに小さな小石となるそうで、四万十川河口付近の海岸は、砂鉄が多く取れるそうです。
蛇紋岩ブーム?ですかね?(^^)
 

Re:Re 磁性細菌

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 9月10日(日)23時07分32秒
返信・引用
  結晶偏頑様

ありがとうございます。
すでに絶版の状態で賞をいただくのは、些か恐縮でもあります。
再版しては、という励ましの言葉も頂くのですが
坂出の実家の取り壊しや諸々で要らない出費が重なって
残念ながら、資金枯渇で諦めました。
自費出版のもっともツラいところでもあります。
授賞式では
世界遺産や近代化遺産などを選別するのはいいが
選別されなかった地方の貴重な遺跡や遺産が荒廃に瀕している現実を
少し訴えたいと思っています。
さて
愛媛鉱山の鉱石・・いいですねえ。
愛媛鉱山は、別子銅山と同じ新居浜市大野山の鉱山なのに
余り、知られていません。
住友ではなく、日鉱が採掘していたのも面白いところです。
昔、黒森山登山の時に,大きなズリ場を通過したのを憶えています。
↓写真は、昭和20年代の社宅の様子です。(「四国金属鉱業の現況」より)
学校や診療所まである、山間の別天地だったとのことです。
西条市の安森 滋先生が研究なさっていると聞いています。

では、また。
 

Re 磁性細菌

 投稿者:結晶偏頑  投稿日:2017年 9月10日(日)00時11分55秒
返信・引用 編集済
  管理人様、受賞おめでとうございます。
市ノ川鉱山が出世にむけて動きさすのに貢献大ですね。
はてさて、別子はどっちに向かって行こうとしているのでしょうか。?

磁性細菌のご教示ありがとうございます。
せっかくのご教示なれど、これら細菌に限ったことではなくても、鉱物採集の過程で、磁性に関して、?と思うことがあっても、
それらに興味を感じて追求するにはもはや時期を逸してしまって叶いません。

常々 言ってますように、狙いは明瞭に「母岩付き結晶鉱物」の良品や、エクロジャイトの美品です。
関川はその要求を満たせてくれる処です。

写真上は千町鉱山の、磁鉄鉱、含銅硫化鉄鉱、一部石英の縞状鉱です。

写真下は愛媛鉱山の磁鉄鉱と含銅硫化鉄鉱です。
こちらは、全体に白っぽく写ってしまいましたが、黄色と黒の対比が綺麗で、
鑑賞的にもよくて、含銅硫化鉄鉱の品位もなかなかのものです。





 

Re: ta-ota様(お礼)

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 9月 7日(木)18時56分31秒
返信・引用
  ta-ota様

ありがとうございます。
結構、マニアックな主題だけに
戦争物や歴史民俗的な著作とは、少し違和感がありますが
寧ろ、それが目立ったのかもしれませんね。(^^;
少しでも多くの人々に、市之川鉱山を知ってもらえれば本望です。
今度の主題は別子銅山かな?
長期戦で頑張ります。でも急がないと証言してくれる方がいなくなってしまいます。
そこを、どのようにクリアするかが問題です。
また、お会いして、お話できる日を楽しみにしております。
お元気で、ご活躍ください。

お礼まで。
 

(無題)

 投稿者:ta-ota  投稿日:2017年 9月 7日(木)14時58分22秒
返信・引用
  おめでとうございます。次の企画も楽しみにしていますよ。
先日お会いした時に話されていた構想は非常に面白いと思います。
先方が存命中に裏を取るべきだったという話を入れるだけでもインパクトがあると思います。
 

日本自費出版文化賞(特別賞)を受賞しました!

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 9月 7日(木)09時08分53秒
返信・引用
  管理人です。

「市之川鉱山物語」が
第20回 日本自費出版文化賞(特別賞)を受賞しました!
本日の朝日新聞朝刊に記事があります。

http://www.asahi.com/articles/DA3S13121076.html

第32回 愛媛出版文化賞に続き
これも、偏に皆様のご助力の賜物と、こころから感謝しております。
微力ながら、今後とも地域の隠れた宝の発見に努めていきますので
何卒、よろしくご指導の程、お願い申し上げます。
なお、授賞式は、10月7日に東京で行われますので
年休を取って、列席させていただこうと思っています。
また、ご報告いたします。

とりいそぎ、受賞のご報告とお礼まで。
 

磁性細菌というのも、あります。

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 9月 7日(木)08時08分38秒
返信・引用
  結晶偏頑様

ありがとうございます。
何でも磁石を当ててみることが、新しい発見に繋がるのだと思います。
変わったところでは「磁性細菌」というのをご存じですか?
単細胞の細菌なのですが、細胞内で磁鉄鉱を合成して
それをつなげて磁石の役割を持たせている、変わった細菌です。
自分で、磁鉄鉱を合成するのもスゴいところです。

http://pronet.s.kanazawa-u.ac.jp/j/jisei.html

南北を認識する、ということですが、何のために南北を認識するのでしょうか?
南北を認識して、上下を知るためと考えられています。変なヤツです。
石灰岩の起源が、サンゴや紡錘虫であるように
こうした細菌が,岩石中の磁鉄鉱の起源になっていることもあるのかもしれません。
昔、何かのテレビで、この細菌に磁石を近づけると
面白いように集まってきたのを憶えています。それは壮観な眺めでした。
集まってきたというより、強制的に集まらされているというのが本当でしょうが?・・(^^
↓は、その細菌の写真。磁鉄鉱が鎖状になっているのが、よくわかります。

とりいそぎ。

 

蛇紋岩の磁性

 投稿者:結晶偏頑  投稿日:2017年 9月 6日(水)23時28分59秒
返信・引用
  鉱物採集を始めたころ、何でもかんでもルーペで眺めては磁石を当てていました。
そのころ、蛇紋岩に磁性があることに驚きました。
磁鉄鉱の粒々は観えませんでしたが、中に入っているんでしょう。

その他、磁性があるものも何種類かがあったようですが、こういう趣向にはあまり強い興味が沸きませんでした。
最近は、採集でもルーペや磁石を持って行くことは少なくなりました。
磁鉄鉱は観たら解かるし、ルーペサイズは関心がありません。

個人それぞれの趣向というのはどうしようもないもので、そういう方面の方々から、その面白さをいくら力説されても変わりません。
この辺が、「偏頑」の骨頂でしょうかね。
ルーペサイズも、超希少で、そういう形でしか得られないものなら、また別だけど、とは返答していますが。

松山人様、展示会の件いいですよ、来年のことになりますが。
期間中は土日、半日に分けて、見学者の接応で何日か当番で出かける日がありますので、そのとき都合が合えば会いましょう。

鉱物を眺めながら、鉱物談義も良いですよね。
以前はよくそういう機会もありましたが、最近はめっきりなくなりましたね。・・・

下の写真は、磁性のある蛇紋岩ですが、10年位前、マイントピア近くの岩盤が大崩れしたとき採集したものです。
手前の薄緑のところは、磁性がありません。
M先生に観てもらったら、一応、蛇紋岩の範疇にはいるものだろうとのことでしたが、
なにか、石綿に変化中のものか、それに近いものではないでしょうか。

同じ場所から、真っ白い石綿が脈状に入ったものも多く採集しましたが、みな進呈してしまったのか、見当たりませんでした。




 

Re: Re 磁鉄鉱

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 9月 5日(火)00時16分39秒
返信・引用
  結晶偏頑様、松山人様

ありがとうございます。
蛇紋岩の磁性も、詰まるところ、内部に含まれる磁鉄鉱によるのだそうです。
普通の磁石では、確認しずらいような鉱物でも
最近の強力なネオジム磁石を使えば、くっつく事もありますので
小生も、ホームセンターで買ったネオジム磁石を使用するようにしています。
「鬼ハブ」でも、「赤ハブ」「黒ハブ」と呼ばれる2種類があり
磁鉄鉱は、「黒ハブ」に含まれることが多いようです。
結晶偏頑様の写真でも、磁鉄鉱の部分(黒ハブ?」と、「赤ハブ」
それに、石英部分が層状になっているのがよくわかります。
こうした磁鉄鉱に、雷が落ちたりすると、磁性が整ってまれに自然磁石になることもあります。
山口県萩市の高山という山頂は、自然磁石で、方位がくるうことで有名です。

http://kanko.susa.in/modules/gnavi/index.php?lid=25&cid=3

こちらは、国の天然記念物ですから
四国の赤石山系でも、もしかすると自然磁石が存在するかも・・
昔、東赤石付近は磁石が狂う、という話を聞いたような気もするのですが・・
いや、赤石でなくて、高知県本山町の白髪山だったかも?・・ちょっと曖昧です。
白髪山も、橄欖岩、蛇紋岩の山として有名です。
ぜひ、見つけていただきたいと思います。
ところで
来年1月に発行予定の「愛媛石の会会誌」に
別子銅山の自然銅について投稿することにしました。
ご期待ください!! (^^v

では、また。
 

Re: Re 磁鉄鉱

 投稿者:松山人  投稿日:2017年 9月 4日(月)21時22分14秒
返信・引用
  拝復 結晶偏頑様

関川で磁石がよく付く石は、赤・黒縞の珪質の石か、蛇紋岩化した橄欖岩でしょうか。
高知のとある道の駅で、よく川擦れして丸くなった蛇紋岩の小石がアクセサリーのようにして売られていました。

磁性にも強さの程度?があるのでしょうか。
磁石が付くどころか、自ら鉄釘を引き付ける岩石もあるのには感動します。

結晶偏頑様に展示会でお会いしてご教示いただける機会ができればと念じております。敬具
 

Re 磁鉄鉱

 投稿者:結晶偏頑  投稿日:2017年 9月 3日(日)00時47分7秒
返信・引用 編集済
  管理人様 この場を借ります。

松山人様、
展示されていた磁鉄鉱ですが、遠目にチラと観たときは、全体が薄茶色に見えたので、母岩は橄欖岩か風化した緑色片岩だと思っていました。

松山人様が書き込みされたので、改めてよくよく観たら、薄茶色に見えたのはこびり付いた水垢で、
黒い角閃岩や、ちょっと判別し難いですが、非晶質の柘榴石や緑簾石?珪質片岩?もあるような感じでした。
黒い粒々はマグネットが吸い付いたので、磁性はありましたよ。磁性有っての磁鉄鉱でしょうね。・・・

これは、私も、数年前 割ってフレッシュに見える同じものを展示した記憶があったので、画像を捜していたら書き込みが遅くなってしまいました。
写真上がそれですが、別子などの銅鉱山のズリから稀に採集されますが、これは角閃岩よりガーネットリッチのタイプです。

鉱夫名の「鬼ハブ」に該当するものと思いますが、割っていてとても硬くて、手掘りの時代の鉱夫を泣かせたのではないでしょうか。
できたら避けたいが、でも、その向こうにキラキラ光る黄銅鉱が見える。・・・!!

「鬼ハブ」の語源は不明ですが、とても硬くて、銅を全然含まないこの石は鉱夫から忌み嫌われていたことは想像に難くない。

考えるに、硬くて噛んでいて歯が折れそうな「鬼せんべい」(マイントピアで売っていた?)というのががありますし、
「ハブる」とか「ハブにする」と言えば、疎外する、とか、除け者にするとか、村八分というような意味合いもあるらしいです。
それらを思えば、「鬼ハブ」も理解できそうな。

また、片理が発達して、薄く多層になって石英や黄鉄鉱も入って縞状になった鉱夫名「縞ガリ」というのもあって、
片理が褶曲したものは美しく、地域性がよく表れた標本で、私は好きです。
「縞ガリ」の語源は、縞状のガリ(貧)鉱でしょうか。
これらも、殆ど収穫されず打ち捨てられていたので、後世の我々が採集できるのは有り難いかぎりです。

展示するときは写真のように、マグネットをくっつけておくと磁鉄鉱というのが一目瞭然で、こんな工夫も。
行ってみるたびに、マグネットの位置や、鉱石の位置まで動いていましたが、子供が面白がって盛んに触っていたらしいです。

展示品には触らないようにと、注意書きしてありますが、まあ、これも愛嬌かなと。
こんなことをきっかけに、鉱物に興味をもってくれる子が一人でも、できたら展示会の意味合いも深まろうというもの。

下の写真は、橄欖岩中の磁鉄鉱とブルース石(水滑石)です。
これを採集したとき、黒いキラキラした部分を角度を変えてみたら、赤く見えるので、これはてっきりルチルと決めつけ、
だとしたら白いところは石英と思い込んで、一人悦に入っていました。

そのうち、だんだん知恵がついてきて、?と思うようになり、ベテランに観てもらったら、磁鉄鉱とブルース石だと言われ一件落着しました。

このての組み合わせは、関川ではよくあるとのこと。
これは捕獲岩になるのでしょうか。?
保管するには大きすぎるので、母岩の橄欖岩のところを少し残して割り全体を小さくしました。

今年の展示は、鉱石の展示が少なくて、方解石が好評で良かったです。








 

Re: 別子銅山のテレビが

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 9月 2日(土)10時17分43秒
返信・引用
  紫方解石様

別子銅山の番組名がわかりました。
NHK BSで放映された、ココリコ田中が案内する

「ジパング・ハンター~天空と地下の迷宮鉱山~ 」
http://kokonosuke.jugem.jp/?eid=82

ですね。今回のは再放送で、小生も2年くらい前に見ました。
録画もしているはずです。
懇意にしていただいている、山川静雄様も登場し
結構、面白い番組ではないかと思いましたが・・
最後の銅鉱石はスゴい高品位鉱で、驚きました。
こんなの、持っている人がまだいるんですねえ・・羨ましい!
ただ、難点を少し言わせてもらうと

1.筏津坑は、筏津山荘が更地になり現在は入坑できない。
  いつでも人形などが見学できると勘違いされないか?
  「地下の迷宮鉱山」は誇大表現では?
2.東平から、急に旧別子に場所がかわる。
  ロケはおそらく、1日目が東平、2日目が旧別子だと思うが
  番組の流れでは、東平から歓喜坑まで、すぐ行けると勘違いされないか?
  知らずに行くと遭難の可能性も?・・
3.下部鉄道の物言嶽のトンネルが紹介されていたが、
  鉄道敷地は住友の所有で立入禁止では・・
  まあ、地元の人は普通に入っているが、事故が生じた時の責任の所在は?
  放映時に、「これは特別の許可を・・」という字幕はなかったように思う。
4.別子銅山記念館、広瀬記念館などの紹介がない。

が思い出されました。
まあ、観光目的で見学する方には、スタンダードな内容だったと思います。
しかし、筏津坑、旧別子、下部鉄道ともに距離が離れていますので
どこかで鉱山の全体像を示しておかないと、大きな誤解と迷いが生じてしまいます。
「迷宮鉱山」は、天空でも地下でもなく、地上が一番「迷宮」と言えるでしょう!・・(^^;

ご報告まで。

↓写真は、先日、ネットオークションで入手した、別子銅山の鉱石箱。
おそらく、明治中期のものだと思います。
なかなか、味わいがあり、気に入っています。
 

別子銅山のテレビが

 投稿者:紫方解石  投稿日:2017年 9月 1日(金)05時34分3秒
返信・引用
  先の投稿変になってます。気にせずお読みください。nhk  bs です。
 

別子銅山のテレビが

 投稿者:紫方解石  投稿日:2017年 9月 1日(金)05時27分21秒
返信・引用
  筏ず鉱の坑内が少し渡島





いかだず鉱の坑内が少しと東平が少しです。接待館も少しあったかな?
AM12から6時位で再放送がされるかもしれません。銅は見る価値あるかもしれません。桜色の銅です。作るのをやってました。






 

Re: 別子銅山のテレビが

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 8月31日(木)02時29分42秒
返信・引用
  紫方解石様

おひさしぶりです。
お元気そうで何よりです。
「別子銅山」のテレビがあったのですか?
全然、気がつきませんでした。
「見る価値なし」とは、また手厳しいですね。
どんな内容だったか、もう少し詳しく教えていただけませんか?
 

別子銅山のテレビが

 投稿者:紫方解石  投稿日:2017年 8月31日(木)00時19分49秒
返信・引用
  別子銅山の放送がテレビであったようですが、全然、参考になりませんでした。もっと坑内のことがあるのかと思ってました。
すこしでも知っているものには、見る値打ちなしです。
 

Re: 石器に用いた、石の種類

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 8月30日(水)23時28分38秒
返信・引用
  愛媛県人様

こんばんは。
赤色チャートも石器に使用されるのですね。
下写真は、大久喜鉱山の鉱石の切断標本です。
赤い部分が赤色チャート、黄色い部分が含銅硫化鉄鉱部分です。
ここは秩父帯に属するキースラガー鉱床で
緑色片岩の他に、チャートと直接接する銅の変成鉱床として
有名でした。
チャートと直接接する鉱床としては、他に、山口県の長登銅山のような
スカルン鉱床の方が多いのですが
チャートと銅成分が、一緒に圧力変成を受けているのは珍しいとのことです。
まあ、キースラガーと同じ変成具合ですから
チャートと雖も、石器になるくらい固いと思います。
今から10年前までは、鉱山跡は廃墟マニアには堪らないような
選鉱場や事務所のボロボロの建物が残る面白い場所だったのですが
今は、完全に更地になってしまいました。
寂しいですが、これも、時代の流れですね。

では、また。


 

石器に用いた、石の種類

 投稿者:愛媛県人  投稿日:2017年 8月30日(水)12時47分14秒
返信・引用
  管理さん。
こんにちは。

赤色の石器なのですか、大洲市の畑のあぜ道で見つけました。
図書館で、沖野先生という方が書かれた赤色石器の本を読み、興味が湧きました。
赤色頁岩と言う石の種類については、賛否両論あるようなことも、書かれてました。

四国西南地区にある遺跡で発見される石器は、石の種類が多いらしく、サヌカイト、チャート、黒曜石、赤色頁岩などがあるそうで、黒曜石は、大分県の姫島から、海を渡って来たらしです。
 

Re: 赤色の石器?

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 8月30日(水)01時16分4秒
返信・引用
  愛媛県人様

赤色の石器とは珍しいですね。
小生の生まれ故郷である香川県では
高松市国分寺町の国分台が全国的に有名です。
岩石は、サヌカイト、いわゆるカンカン石という讃岐の特産物で
鋭く硬く、剥離面に下手に触るとアッという間に手が切れる代物です。
国分台は、その石器の大規模な生産工場があったところで
瀬戸内の各地に輸出されていました。
旧石器時代にも侮れない流通経済があったことが証明されています。
ところで
この赤い石器の生産地は何処でしょうか?
大久喜鉱山のあった五十崎町の神南山は
赤や緑のチャートに混じって硬玉も採れるようですので
このあたりに旧石器時代の遺跡があるのでは?、と思い
ネットで検索をかけると

http://www.cul-spo.or.jp/maibun/ruins/idai.html

こんな記事がヒットしました。
やはり、小生の予想は当たっているみたいです。(^^
しかし、赤色頁岩なんて、石器になるような硬度があるのでしょうか?
また、ご教示いただければ嬉しいです。

では。

 

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