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180万円!!・・・

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月12日(木)00時54分10秒
返信・引用
  紫方解石様

名大に転院するのでしょうか?
新年早々大変ですが、どうか良くなってください。

つれずれの友に
小生が大変お世話になっています「タケダ鉱物標本」の
2017年新春の市之川鉱山産輝安鉱の特別販売を紹介します。

http://www.takeda-mineral.com/japan_mineral.html

外国からの里帰り標本、輝きも往時のままで先端付き
極めて美しい第一級標本です。
店長さんの名文も、標本に付けるラベルのひとつです。
ちょっと手がでませんが、こうした標本は公費で地元が
購入してほしいものですね。

では!
 
 

私の判断です。

 投稿者: 紫方解石  投稿日:2017年 1月11日(水)21時36分23秒
返信・引用
  御心配をお掛けして申し訳ありません。
petをすると言うから私の判断です。
脳腫瘍の事も言われました。
名大へ行ってからのことです。r楽観してます。
明日ここは退院です。
 

おめでとうございます

 投稿者: 紫方解石  投稿日:2017年 1月11日(水)21時21分11秒
返信・引用
  管理人様
おめでとうございます。
 

「市之川鉱山物語」の記事・・

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月11日(水)11時54分51秒
返信・引用
  管理人です。

昨日、1月10日付けの愛媛新聞に
「市之川鉱山物語」の記事が掲載されました。
ご笑覧いただければ幸いです。

https://www.ehime-np.co.jp/article/news201701101955

 

Re:砂金で作った指輪

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月11日(水)11時52分32秒
返信・引用
  紫方解石様

ホウ素補足療法は、腫瘍についての治療法ですよね。
そのように診断がついたのですか?
ちなみに、小生の「愛媛発!健康に役立つ鉱物談義」の
ホウ素の項にも、ちょっとだけそれに触れています。
それはどうでもいいのですが、くれぐれも養生して下さい。

さぬきん様

お見それ致しました。
四国の砂金を、標本だけでなく製品にするとは
当時のゴールドラッシュ再現に匹敵する快挙ですね。
また、ぜひ見せて下さいネ。

とりいそぎ。
 

砂金で作った指輪

 投稿者:さぬきん  投稿日:2017年 1月 9日(月)22時35分44秒
返信・引用
  管理人様

 2011年9月2日の記事で、「今度こそ砂金で指輪」と書きました。
 今日、私の住む県にある彫金教室に行き、今までに採集した砂金を使い、砂金の熔解~指輪の磨きまで先生にご指導頂きながら、自分で作業をし、曲がりなりにも指輪を製作できました。先生にご指導頂きながらでも3時間半ほどかかりました。まだ未完成の部分がありますが・・・。
 指輪の製作が慣れている方であれば、(特にデザインがない場合)簡単な作業ではないかと思いますが、こういう作業が初めての私は色々戸惑いました。
 指輪は、幅5mm、厚みが1mm弱、重さが3.95g、比重が17((計算上21金?でかなり柔らかい)で、常時身につけていると、すぐに、変形したり傷が着いたりすると思います。できた指輪の写真を添付しますのでご笑覧ください。
 

こんばんは

 投稿者: 紫方解石  投稿日:2017年 1月 9日(月)21時12分43秒
返信・引用
  本を読むのもイヤになったのでネットの石の記事を読んでます。
愛媛でもほとんど行ったことのない記事ばかりです。

入院も退屈でイヤになります。早く帰りたい。
又mriー髄液を採りましたがmriは進行してないと言ってますのでだいじょうぶかと。
ホウ素中性子の治療機器を作っていると思われる友人にtelしたら友人は12月でやめたとのこと。また友人も脳梗塞になったと言う。近くでは京大しかないらしい。私の治療機器がない。。元の勤務先だけに焦れったい。
 

明けまして、おめでとうございます。

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月 3日(火)22時30分51秒
返信・引用
  紫方解石様

一日も早いご快復をお祈り申し上げます。
希望を持って治療に専念してください。

今年は元旦に故郷の讃岐富士に登りました。
天気も最高で素晴らしい”初日の出”を拝めました。
穏やかないいお正月でした。
小生は今年、還暦ですがまだしばらくは埼玉暮らしが続きます。
明日、埼玉に帰ります。
空いた時間は四国の鉱物・鉱山趣味に没頭する計画です。
皆様にとっても、今年も良い年でありますように!

新年のご挨拶まで。
 

おめでとうございます

 投稿者: 紫方解石  投稿日:2017年 1月 2日(月)20時43分0秒
返信・引用
  あけましておめでとうございます。
年賀を戴いた皆様、私はだせません。
もうしわlけないです。
 

癌を疑われている

 投稿者: 紫方解石  投稿日:2016年12月31日(土)18時01分32秒
返信・引用
  19日にpetをすることになりました。
位置を決めて穴あけになりそうです。
それからの治療は分かりません。
病院から帰れそうにありません。
いまはとてもげんきです。
 

皆様、良いお年を!

 投稿者:管理人  投稿日:2016年12月30日(金)22時44分34秒
返信・引用
  紫方解石様

完読、おめでとうございます。
またお元気な姿でお会いできるのを、楽しみにしております。

今年は
「市之川鉱山物語」出版に明け暮れた年でした。
お陰様で、ほとんど完売いたしました。
出版社によれば
愛媛県内より県外の購入者が多かったということで
いかに市之川鉱山が全国で認識されているかを
改めて実感することができました。
厚くお礼申し上げます。
出版と時期を同じくして
輝安鉱が「愛媛県の石」に認定され
惜しくも翡翠に席を譲りましたが
「日本の石」の最終選考5種の中に残り
豊先生がプレゼンをされたことはまだ記憶に新しいです。
秋には、正倉院展で奈良時代のアンチモン塊が初めて展示され
来年3月から、国立科学博物館で大英自然史博物館の
世界一の輝安鉱標本が130年ぶりに初めて里帰りします。
こうした国内外における市之川鉱山や輝安鉱の再認識と
拙書が同期したことは偶然とは言えない何か運命的なものを感じます。
今後の市之川鉱山の地元における再評価の一助となれることを
こころから期待しております。
という訳で、いささか手前味噌に一年を振り返って
来年の計画を練っているところです。
皆様、来年もどうかよろしくお願い致します。
良いお年をお迎え下さい!
 

日本の鉱山を巡る 下巻

 投稿者: 紫方解石  投稿日:2016年12月30日(金)16時14分48秒
返信・引用
  やっと読み終わりました。
郷土史のようなものです。
どこの鉱山でも子弟の教育に力を入れるものですね。
 

Re: 日本の鉱山が巡る

 投稿者:管理人  投稿日:2016年12月26日(月)16時41分3秒
返信・引用
  紫方解石様

病床での読書、とてもリハビリにいいと思います。
小生も、以前、1ヶ月ほど入院した時は
人生一番の読書三昧でした。
「週末は「婦唱夫随」の宝探し 宝石・鉱物採集紀行/辰尾良二/辰尾くみ子」
なんかも、ご夫婦で鉱物収集を楽しんでいる楽しい本です。
マイントピア別子、入良津谷も登場します。
やっぱり、読んで楽しい本でないとダメですね。
小生なんかは、まだまだ勉強不足で及ばない世界と思います。
紫方解石様も、早く良くなって楽しい本を書いて下さい。
期待しています。

とりいそぎ。
 

日本の鉱山が巡る

 投稿者: 紫方解石  投稿日:2016年12月24日(土)22時11分57秒
返信・引用
  以前買ったと書き込みをしましたがやっと上巻を読み終わりました。
気付いたのは北から掲載していることと、別子より小さい所もるということです。別子は下巻です。

石炭。石油と一緒ですこしきにくいません。
石のことはほとんど書いてなく、創業、操業、撤退、観光のことがおおいようです。
奥様と一緒に回ったようですので仕方ないですね。
私とは少し角度が違うようです。
でもよく調べていると思いました。

 

高殿

 投稿者: 紫方解石  投稿日:2016年12月23日(金)18時42分20秒
返信・引用
  高殿にたたらあったんですかね。
よみはたかどのらしいですが。
たたらは全国いあったらしいです。
上手く打てないんで。
 

Re: やっぱりだめみたい。

 投稿者:管理人  投稿日:2016年12月19日(月)23時45分32秒
返信・引用
  紫方解石様

え~、そんな悲観的なこと、言わないでくださいよ。
きっとうまくいきますよ。
まず、水平に走る陰影の正体を診断することが大切です。
大学から大学へのセカンドオピニオンも、場合によっては必要です。
大学がすべて”神の手”とは限らないですからね。
一度、名大を受診されることも意味あることと思います。
くれぐれも希望を以て治療を続けてください。

結晶偏頑様

索道のワイヤは、細い鋼線を撚って太くしているのですが
搬器による摩擦や落雷などによって、よく断線するそうです。
これを、修理した場所がわからないくらい補修の鋼線を
埋め込む技術は、神業的な名人芸だったとのことです。
小生がお世話になった市之川鉱山の技士の伊藤春見氏や
西条の伊藤索道の伊藤栄次郎社長などは
そうした”神の手”の名人として知られていました。
高いところで、搬器に揺られながらでの作業は
手先の技術とともに、相当な熟練の技を必要とされました。

では。
 

やっぱりだめみたい。

 投稿者: 紫方解石  投稿日:2016年12月19日(月)21時57分0秒
返信・引用
  先の投稿昨日したはずなのにできてなかったみたい。

今日神経内科の先生と話したら、いうことが亜やっている、自分で自覚していることを言われた。
名大の先生にセカンドオピニオンになってもらって頭に穴を名を開けるつもりです。
術後ここに出なくなったらうまくいかなかったと思ってください。
手術をしても原因が脳腫瘍だったら余計怖い。
面白くない話ばかりでごめんなさい。
アイパッドでの投稿インプットに時間がかかります。
 

頭に穴を開けなくてよさそうです。

 投稿者: 紫方解石  投稿日:2016年12月19日(月)21時31分30秒
返信・引用
  昨日神経外科の先生と面談したら、頭に穴を開けなくてよさそうな話になりました。
後遺症が残ってもーーーーということになりました。
頭の中を縦に走る組織の中を横に走る組織があるけど何かは不明。
でもそれで不都合があるわけではないのでこのまま生きようと思ってます。
もうこれでここにいる理由はなくなりました。
皆様も脳梗塞には気をつけてください。
 

Re: 基安鉱山

 投稿者:管理人  投稿日:2016年12月19日(月)20時05分38秒
返信・引用
  結晶偏頑様

ありがとうございます。
下津池-大野山索道の高低差600m、大野山-黒石のそれは400mにも
達する訳ですから、保線や管理は大変だったでしょうね。
索道は雨ざらしの部分が多いだけに、結構、トラブルも多かったようです。

桑瀬峠~瓶ヶ森への縦走、今でこそ瓶ヶ森林道とほとんど併走していますが
当時は、旧国境歩道しかなく、四国の尾根の大縦走が満喫できたのでしょうね。
うらやましい限りです。
稜線の南側、桑瀬峠の西にも黒滝鉱山があり
地下では、基安鉱山と抜けあっていると聞いています。
この黒滝鉱床・・
まったく平面上の水平に伸びた鉱床で
褶曲や断層をほとんど見ない四国では珍しい鉱床として有名でした。
もともとこのあたりの地質は
別子付近に比べると、変成度が低いらしいですが
それでも、褶曲などがないということは、鉱床形成当時から褶曲を伴うような
大きな地殻変動を受けていないということを示唆しており
変成前の地質の状態を知る希少な鉱床であったそうです。
その分、褶曲に伴うハネコミなどは少ないために、斑銅鉱や黄銅鉱は非常に少なく
ほとんど、結晶偏頑様に提示いただいた均一な塊状鉱が多かったようです。
そう考えると、これもまた貴重な標本ということになります。
残念ながら、黒滝鉱床、基安鉱床、伊予富士鉱床ともにほとんど堀り尽し
今は、日本地質学会DVDの坑内の写真でしか偲ぶことはできません。

山上で聞く、町内放送の音声・これはまたこれでいいものですね。
なぜか近くに人がいるという安心感に浸れます。
高知新聞社発行の「四国百山」の「稲叢山」の項に
山頂で麓の集落の正午を告げるサイレンの音が聞こえたという下りがありますが
小生も昔、登山して同じサイレンの音を聞きました。
稲叢山という安徳天皇ゆかりの深山の風情と、現代の音がマッチングして
得も言えぬ懐かしい気持ちになったのを思い出します。

また、ノンビリと登山してみたいですね。

では、また。
 

Re 基安鉱山 索道

 投稿者:結晶偏頑  投稿日:2016年12月19日(月)00時15分44秒
返信・引用
  ああ、やっぱり一部 電動機の力を借りていたのですか。
かって地図を見ながら、自重起動を前提にいろいろコースを引いてみたのですが、どうしても傾斜がとれなかったので納得しました。
それにしても長い索道で、おそらく日本の鉱山索道のなかでも屈指の長さだったのではないでしょうか。

笹ヶ峰~瓶ケ森間 縦走も何回かしましたが、
丁度 鉱山のある伊予富士のところでは、唯一の水場を経由するため高知県側の南面を通るので、鉱山の全容を見ることができませんでした。

ただ、面白かったのは、作業連絡か、社宅への広報だったのか、はるか下の雲の中から、
スピーカーの音声が結構 はっきり聞こえてきて、なんか町内放送を聞いているようでした。

また、正午にはきまって”長一声”のサイレンが長々と響いてきて、期せず腕時計をみて、
現在位置から、今日のペースを測ったりしていました。

スピーカーの音声といい、サイレンといい、俗臭が芬々として人の住んでいる世界があることを実感しました。
しかし、その存在を知らず、初めて聞いた登山者はびっくりしたでしょうね。

下の写真は、基安の含銅硫化鉄鉱ですが、品位的にはこの程度で、よくいって別子で言うところのシロジでしょうか。

 

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