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RE: 汗見川清流地質館

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 7月23日(日)00時23分56秒
返信・引用
  紫方解石様

コバルト方解石の情報、ありがとうございます。
小生も見たことがないので、非常に興味があります。
皆川先生の「四国産鉱物種」にも、記載はなかったと思います。
ぜひ、探し出して見せて頂きたいと思います。
よろしくお願いします。

愛媛県人様

瓜生野の資料館の名前、ありがとうございます。
一度、訪ねていきたいと思います。
瓜生野は、長宗我部元親に責められた、本山氏の最後の砦
歴史的にも興味深い所で、いずれ訪れる必要がある場所です。
館長さんがお元気なことを祈るばかりです。
汗見川流域は、三波川帯から秩父帯にかけて横切っており
清水構造線や白髪山の橄欖岩体が狭在しているなど、
地質的にも多彩で、非常に面白い場所だと思います。
そういえば、蛭石も、蛇紋岩に伴うのだったですね。
冬の瀬鉱山も滑石を採掘していた鉱山でした。

「砂かけけじじい」は「子泣きじじい」の誤りでした。
「砂かけ」は「ばばあ」でしたね。伏してお詫び致します。
 
 

汗見川清流地質館

 投稿者:愛媛県人  投稿日:2017年 7月22日(土)23時35分13秒
返信・引用
  管理人さんこんばんは。
ご返事ありがとうございます。

ハイ、約5年前ぐらいで、それ以来訪れていないので分からないのですが、私も是非、もう一度館長さんにお会いし、お話しを聞きたいです。

場所は、瓜生野で、あるhpにあった記事を拝見しまして、アポイントメントをとって訪問しました。

赤色の変成岩。そうです、紅紅蘭でした。
この岩石について、研究されたと記憶しています。

汗見川は、三波川変成帯を南北に流れる川で、時代にそって色々な鉱物が観察できるらしく、世界から多くの研究者が訪れる有名な川だという事を、その時初めて知りました。

また川砂に混じって、柘榴石という赤くて小さく綺麗な鉱物が沢山観察できました。

あの周辺の山々は、本当に、楽しい場所なんですネ。



 

コバルト方解石

 投稿者:紫方解石  投稿日:2017年 7月22日(土)23時03分19秒
返信・引用
  東急ハンズで買ったのですが、私が紫方解石と言っているのはコバルト方解石を意識してのことです。昔 磯浦ズリ捨て場で紫水晶と思われるのを採集いたしました。稲見先生見てもらったところ、方解石と言われました。
北中へだしましたが、アンモナイトの化石はありましたが、方解石はありませんでした。まだ私が持っているのかもしれません。当時4ケに分けましたのでまだ3ケは有るはずです。手のひらぐらいです。今思えばコバルト方解石だったのかもしれません。結晶は売っていたのより大きかったです。紫水晶と間違えたくらいですから。脳梗塞のため打ち間違いが多くてここまで  
 

Re: 楽しみです

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 7月22日(土)22時27分21秒
返信・引用
  愛媛県人様

汗見川の上流とは瓜生野の桑の川のことでしょうか?
ここの紅簾片岩とそれに伴う見事な紅簾石は有名です。
ルチルも、非常に立派なものが採集できます。

http://userweb.shikoku.ne.jp/mineral/kouchi-2.htm

小生が、昔から採集したいと思っている鉱物が
近くの冬の瀬鉱山から産出した「蛭石」です。
アルコールランプなどで熱すると、蛭のように伸びるので、その名前があります。
小学校の時に、学校で実験して喜んだ、思い出深い鉱物のひとつです。
おそらく四国では唯一の産地!・・・しかし、産地の詳細な場所がわからないのです。
その館長さんは、今もご健在なのでしょうか?
ぜひ、お会いしてお話をお伺いしたいものです。

ところで、ラピス大歩危と岩崎先生の話・・・
それは、いつ頃の話だ?と、ある方からお訊ねのご連絡がありました。
小生の記憶では
山城町営のラピス大歩危から、国交省管轄の道の駅に移管された時だったと思います。
文句を言ったのが、政治家だったが、お役人だったかは、いまひとつ曖昧です。
とにかく、岩崎先生は非常に失望されて、館長さんを辞退し
提供していた地質資料も、大部分を引き上げたと聞いています。
誤解があれば、またご教示ください。
ラピス大歩危の頃は、リピーターとして何回も訪れましたが(それだけの価値はありました)
道の駅になってからは、1回しか行っていません。
一般の観光資源としては、鉱物や地質よりは、「砂かけじじい」でしょうからね。
まあ、価値観の相違でしょうが、小生は馴染めませんでした。

とりいそぎ。
 

楽しみです

 投稿者:愛媛県人  投稿日:2017年 7月22日(土)20時50分56秒
返信・引用
  管理人さん、azuriteさん。ご返事ありがとうございます。

三好市のジオパークへの取り組み、ワクワクしますね。

私事ですが、仕事で四国4県を飛び回っており、地質に興味を持ち出しては、仕事の終わった時間に、各地の資料館を訪れています。

その中には、私費で建てられている資料館もありました。
一番印象深かったのは、高知県の本山町の汗見川の上流にある集落で、個人で資料館をされている館長さんに、お話しを伺った時です。

ご高齢ですが独学で、社会人枠で大学に進まれて、汗見川上流の、岩石(スミマセ、赤色の変成岩で名前は、失念ました。)の研究をされたそうです。

その時の話が分かりやすく、とても情熱的でした。

実は、私、その頃から、地質に興味を持ち出しました。

学問の本質って、こんなに楽しくって、ワクワクするものなんだなあと、感じました。

三好市のジオパーク、実現するといいですネ

 

R:Re: ジオパークは、楽しいですね

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 7月21日(金)20時52分2秒
返信・引用
  Azurite様

情報を、ありがとうございます。
三好市の旧山城町には、以前、ラピス大歩危があり
徳島大学教授の岩崎正夫先生のご協力で、充実した地質関連資料を見ることができました。
岩崎先生は、結晶片岩研究の第一人者で、「渡邊萬次郎賞」も受賞されています。
こうした先生のご協力があれば、大変心強かったと思うのですが
昨年、お亡くなりになったと聞いております。とても残念ですが
先生のご意志を継いで、おおいに頑張っていただきたいと思います。
先生がラピスの館長さんだった頃、某政治家が訪れて、
「こんなんじゃダメだよ。全然、観光拠点にならない。」と
あからさまに非難して、先生が非常に歎かれたと聞いています。
昔から政治と学問とは相容れないものと思っていましたが
いつから学問は、政府や観光庁の下に置かれるようになってしまったのでしょうか?
ジオパークと観光は別物で考えてほしいものです。
ところで、
HNのazurite は、どうして選ばれたのですか?
徳島県に藍銅鉱の産出は余り聞いたことがないのですが・・・
小生は、藍銅鉱は鉱物の中でも、最も美しい結晶のひとつと認識しています。
ひょっとして、Azurite 様は藍銅鉱のように美しい方なのかな?・・・これは失礼! <(_ _)>

お許しを・・

 

Re: ジオパークは、楽しいですね

 投稿者:Azurite  投稿日:2017年 7月21日(金)10時43分7秒
返信・引用
  > No.2304[元記事へ]

管理人様、愛媛県人様、皆さま

こんにちは。はじめて投稿します。
ジオパーク認定、愛媛県だと四国西予ジオパークがありますね。
実は徳島県三好市が日本ジオパーク認定に向けて2017年4月1日から活動を介したのはご存知でしたか?
現在は三好市のみが活動を行っていますが、地質的には三波川帯ですので、近隣の地域も関係はしてくると思います。
ご参考までに。
 

Re: 近代産業世界遺産

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 7月21日(金)01時30分29秒
返信・引用
  愛媛県人様

その通りだと思います。
東洋一の別子銅山や、世界一の市之川鉱山があっても近代産業遺産になれない
かたや、何の関係もないと思われる吉田松陰を祀った松陰神社が選ばれる・・
如何に、こんなものが政治的なものかがわかります。
声を大きく言った者勝ちの世界で、その遺産の持つ価値は二の次といった所です。
真の学問的な見地からすると、我が東予なんかは
何の運動もしなくても選ばれても不思議ではありません。
逆を返して言えば
政治力というか地元挙げての運動が、如何になされていないかを
如実に示している訳で、ある種の恥ずかしささえ感じます。
新居浜は、鉱山だけでなく
日本で初めて本格的にコバルトや硫酸製造を鉱石から製造する
化学工場発祥の地でもあるのに
そのことを知らない人が多いのには本当に驚きます。
それを推進した早世の天才である岩佐巌は、吉田松陰よりは
よっぽど、近代化遺産としては相応しい人物だと思うのですがね。

http://userweb.shikoku.ne.jp/mineral/bessi-39.htm

ちなみに↓写真は、別子開坑200年祭における集合写真で
中央に広瀬宰平、右が岩佐巌、左が広瀬担です。(旧別子の面影より)

では、また。


 

近代産業世界遺産

 投稿者:愛媛県人  投稿日:2017年 7月20日(木)08時16分58秒
返信・引用
  管理人さん。
ご返事ありがとうございました。

確かに、ジオパークに認定される事による弊害を考えますと、今のままそっとしておいた方がいいかもしれませんネ。

数年前、近代産業世界遺産として、炭鉱などが登録された折、
なんで、銅鉱山が登録されないのか?
疑問に思ってました。

ある本を読むと、現在の日本がこれ程まで近代化出来たのは、明治時代の銅山から安くて良質な銅を精錬して、海外へ輸出し外貨を稼いでいたかららしいです。

脇役で精錬時に必要な燃料であった、石炭鉱山が世界遺産なのに、主産業だった銅鉱山は、一般の人達に評価されないなんて、少し悲しですね。

どちらかというと、鉱毒など負のイメージが強く、また、これが影響で亡くなられた方々や、住む土地を追われた方々の気持ちを察しますと、やはり評価されないのでしょうかね?

先の、長州の幕末の志士のようで、功罪を天秤にかけられらと、幾ら功績を積んでも、罪のほうか表にとりだたされてしまいますね。

やはり、そっとしておく方が良いかもしれませんネ。
 

Re: ジオパークは、楽しいですね

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 7月18日(火)23時03分2秒
返信・引用
  愛媛県人様

姫島、自転車で行かれたとはすごいですね。
姫島は佐賀県伊万里市の腰岳と並ぶ、黒曜石の日本を代表する産地。小生も一度、行ってみたいです。
歴史的には、幕末のアウトロー志士、大楽源太郎が潜んだ島としても知られ
山口に住んでいた若い頃から、行ってみたいと思っていました。
大村益次郎を暗殺した黒幕として、人気は非常に悪いのですが
チャキチャキの攘夷人として、筋金入りの幕末志士で高杉や久坂とも行動を共にしました。
益次郎とは隣の村同士で、同じ広瀬淡窓の咸宜園に学んだ仲なのに
かたや軍神として崇められ、かたや忘れ去られた時代に乗れなかった攘夷人として
余りの運命の違いに、今も小生の心に残っている人物の一人です。
おっと・・・また、小生の回顧癖が出てしまいました。
さて
東予のジオパークですが
やはり、大学などの強力な研究機関の協力が必要だと思っています。
それに地元の行政機関や、所有する企業、さらに住民の盛り上がりが必要ですが
今の東予には、その全てが欠けている状況です。
赤石山系には、今も多くの国内外の学者が入山して、新しい知見を研究、公表していますが
地元への還元は、ほとんどありません。また、地元もそうした発表の機会を設けていません。
東予は、某大企業の元に発展してきましたが、産業遺産への関心や観光資源としての活用には
消極的で、その方面での行政とのタイアップも、ほとんど感じられません。
確かに歴史的なものは、全国的に放映までなされて、HPもお金をかけて実に見栄えのするものですが
鉱山の地質的な特質や産出する銅鉱石の多彩さなどには、全くと言っていいほど無関心です。
「元の青々とした山に還さなければならない」という社訓があるので、仕方ないことかもしれませんが・・・
これでは、日本ジオパークも「夢のまた梦」といった感じです。
そのジオとしての実力は、日本のどの地域にも引けを取らない素晴らしいものだけに
本当に惜しいと思いますが、今の状況では仕方がないと、半ば諦めております。
まあ、指定された途端に、観光、観光と言いまくるのも、どうかとは思いますがね。
指定されればされたで、その維持管理も大変なのでしょう。そんなお金は今の地方自治体には
ほとんど捻出不能でしょうから・・結局、このままが一番いいのかも?・・

とりいそぎ。
 

ジオパークは、楽しいですね

 投稿者:愛媛県人  投稿日:2017年 7月17日(月)14時21分16秒
返信・引用
  ひょんなことから、地質や地球、宇宙に興味が湧きまして、今、色々なジオパークを訪れてます。
愛媛も西予市のジオパークがあって、見応えがありました。
西条市、新居浜市、四国中央市も、輝安鉱山や、銅山などがあるので、地球の営みを体感出来るジオパークに認定されたら楽しいのにと感じました。
やはり、私有地は、認定は無理なんでしょうかネ?

 

大分県 姫島のジオパーク

 投稿者:愛媛県人  投稿日:2017年 7月17日(月)14時03分59秒
返信・引用
  この連休に、前から一度は訪問したかった、大分県の姫島に、自転車で行って来ました。
黒曜石で出来た、観音崎。地震の痕跡がわかる地層。炭酸の鉱泉。火山跡などなど。
小さな島に、盛りだくさんの、ジオが観察出来て楽しかったったです。
 

Re: 帰宅しました

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 7月10日(月)19時21分46秒
返信・引用
  紫方解石様

管理人です。
無事ご帰宅、お疲れ様でした。
自分の収集物を、どのように次世代に渡すかは
誰もが悩む問題の一つです。
昔のように、博物館や図書館が
あまり寄贈を喜ばないご時世だけに、悩みは大きいです。
紫方解石様のように、受け取ってもらえるお孫様がおられるのは
本当に幸せなことですよ。
小生は、将来、無縁仏が確実なだけに、生前整理をきちんとしておかないと
すべて、ゴミとして捨てられてしまいます。
貴重な鉱物といったところで、その価値や興味を抱く人は、ほんの一部の人だけですからね。
今、東大工学部に国産鉱物の資料館を創設する計画があって
寄贈、寄託を募っているそうです。
ちょっと惹かれている、今日この頃です。

では、また。
 

帰宅しました

 投稿者:紫方解石  投稿日:2017年 7月10日(月)02時07分26秒
返信・引用
  今日無事帰宅しました。
管理人様にはご心配をお掛け致し申し訳ございません。
宝石類を持って行って居た物をもちかえりいたしました。
孫が大きくなった時、渡そうと思っていましたがそんなに長く生きれそうにありませんので早く渡そうと思っています。
ただ加工費用を添えようと思っていましたが、それはできそうにありません。










今日無事帰宅いたしました.
管理人様にはご新派をおかけいたしムウ仕分けございません










 

市之川鉱山への道・・

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 7月 9日(日)21時10分58秒
返信・引用
  愛媛県人様

ありがとうございます。
市之川への道は狭く、大型車両の通行も多いので
いつも緊張感を持って、車を走らせます。
中野、津越からのアプローチも計画されているようですが
さて、開通はいつの事になることやら・・
最近の台風も次第に大型化し、2004年の豪雨災害の原因ともなった
線状降水帯も、毎年、普通に起こるようになってきていますので
今後が心配なことです。
住民の減少で、山が荒れていることも気がかりです。
今後の保存のあり方を、真剣に考える時期にきているのかもしれませんね。

では、また。
 

道路が狭いですね

 投稿者:愛媛県人  投稿日:2017年 7月 8日(土)20時24分40秒
返信・引用
  市之川資料館までの道は、狭いですね。
初めて訪問した時は、こんな山奥に資料館なんてあるのかしらと、不安になりながら山道を走ってました。
道幅は、今もさほど変わらないのですが、行き先表示板が新しく増えて、道に迷わなくなったと思います。

また、西条市内の、昔のお城後にある資料館も、輝安鉱や色々な鉱物、化石が展示されていて、楽しいですね。
 

注目される市之川鉱山!

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 7月 7日(金)17時49分18秒
返信・引用
  紫方解石様

お友達の所まで行けるまで恢復してよかったですね。
元気でも熱中症などで命にかかわることもありますので
この時期は、特にご自愛をお願いしたいと思います。
また、お元気なお姿を見せてください。

愛媛県人様

拙書、ご購入ありがとうございます。
秋には、日本鉱物科学会(JAMS)の巡検が市之川鉱山で行われるそうで
次第に、市之川が注目されていくのは嬉しい限りです。
鉱山跡までの道の整備が急がれるところです。

http://jams.la.coocan.jp/2017nenkai/2017nenkai.html

こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。

 

ありがとうございます

 投稿者:愛媛県人  投稿日:2017年 7月 4日(火)23時10分59秒
返信・引用
  ご返信ありがとうございます。
ご多忙とのこと、ご自愛ください。

輝安鉱という、とても魅力的な鉱物に魅せられまして、今、色々勉強してます。

管理人さんの本も、西条市のも書店で、手に入れまして、拝読してます。
また、市之川資料館で頂きました資料も分かりやすく、勉強になります。

今後ともよろしくお願いします。
 

中学の同級生の所へ行ってきました

 投稿者:紫方解石  投稿日:2017年 7月 4日(火)11時39分22秒
返信・引用
  今帰ってます。同級生の所で魚をたくさんもらって来ました。いい魚ばかりです。
イノシシは採りすぎたのかなかったです。石の採集にも行きたいのですが車がつかえないので行けません。
藍晶石の所とか関川,市之川あたり
へ行けばよさそうですが残念です。同窓生にあったのですが、熱中症になったとかでうまくあるけないようです。年を取ると本当に体に気をつけないといけないようです。私の同窓生は脳梗塞や熱中症その他で亡くなったり、病人ばかりです。今部屋で寂しくしてます。
打ち間違いばかりで時間がかかるのでここまで。
 

最近、忙しくて・・・

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 7月 3日(月)17時34分22秒
返信・引用
  さぬきん様、紫方解石様

砂金の面白い情報を、ありがとうございます。
こうして、絵にしておくと、とても分かりやすく
後世に残せる貴重な記録ですね。

愛媛県人様

最近の市之川鉱山跡の情報を、ありがとうございます。
資料室も綺麗に改修されたようで、また、見学に行きたいものです。
アプローチが一本道しかありませんので
これからの梅雨の大雨が一番心配ですが・・
輝安鉱と、変成を受けた黒色変岩や雲母はともにギラッと光るので見間違いやすいと思います。
やはり、打ち欠いてみて、銀白食の新鮮な面を確認するのが一番確実でしょう。

小生は、昨日、所用で静岡県の浜松市まで行き、愛媛で同僚だったO先生のご案内で
天竜川沿いの中央構造線を見てきました。(下写真)
四国から延々と続く断層の露出面をみていると、とても懐かしく望郷の念にかられてしまいました。
このあたりも、地質学的には中央構造線とフォッサ・マグナが交差する地点なので
地質的には鉱山もあちこちにあって、大変興味深い場所です。

最近は、なにかと忙しくて、HPの更新もままなりません。
悪しからず、ご了承ください。落ち着けば、また、頑張ります。
 

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