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関へ行ってきました

 投稿者:紫方解石  投稿日:2017年 2月19日(日)22時29分32秒
返信・引用
  こんばんは

私は歩けないのをのぞいて至って元気です。
今日はいい天気でした。
友人にいつもイノシシ肉とか魚を貰っているので、刃物の良いのを行って買ってきました。
16日に藤田保健衛生大学病院へ行きました。来週は名古屋大学病院へ行く予定です。
またMRIかな?まだ脳腫瘍を疑われているようです。
早く治療にはいってほしいです。
 
 

「市之川鉱山物語」完売お礼!!

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月13日(月)17時20分16秒
返信・引用
  紫方解石様

まだ寒い時期ですから、暖かくして春を待ちましょう。
お元気なお姿でお会いできる日を楽しみにしております。
さて
拙書「市之川鉱山物語」が本日をもって完売したと
出版社より連絡を受けました。
これも偏に皆様の、ご支援とご助力の賜物と厚く御礼申し上げます。
資金上、今のところ増刷は考えておりませんので
今後、お求めの節はアマゾンなどの中古情報を当たっていただければ、と思います。
本当にありがとうございました。
今後は10年かけて「裏から見た別子銅山史(仮題)」を作ろうと目論んでおります。
今後とも、ご指導をよろしくお願い申し上げます。

とりいそぎ、ご報告とお礼まで。
 

無事帰宅

 投稿者:紫方解石  投稿日:2017年 2月13日(月)00時24分19秒
返信・引用
  向こうにいる間ほとんど何もできず、家に居るだけでした。
やはり寒いのはいけませんね。天候も悪かったですし。
藍晶石とりに行きたかったなあ。
 

Re: 帰ってきました。

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月 6日(月)23時28分8秒
返信・引用
  紫方解石様

無事、ご帰郷、おめでとうございます。
くれぐれも無理はなさいませんように・・
お会いできる日を楽しみにしております。
今、3月の講演会の原稿作成に必死です。
面白い話になりますかどうか・・

まずはお祝いまで。
 

帰ってきました。

 投稿者:紫方解石  投稿日:2017年 2月 5日(日)22時50分9秒
返信・引用
  本日16時半頃無事帰ってきました。
明日はアマチュア無線の仲間と会う予定です。
足がないので1週間畑仕事かな。
 

明日新居浜へ帰ります。

 投稿者:紫方解石  投稿日:2017年 2月 4日(土)22時59分3秒
返信・引用
  明日帰る予定です。
妻に乗せてもらいます。
一人では動けません。
 

メニューページを更新しました!

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月 2日(木)01時42分7秒
返信・引用
  紫方解石様

看護師さんが、やさしくてよかったですね。
大学は、医者には結構キツいですよ。羨ましいです・・(^^;

3月5日の講演会の宣伝と、「愛媛石の会会誌」の記事をupしましたので
メニューページを、少々更新しました。ぜひ、御覧ください!!

http://userweb.shikoku.ne.jp/mineral/

 

病院での感想

 投稿者:紫方解石  投稿日:2017年 1月31日(火)22時48分17秒
返信・引用
  管理人様おめでとうございます。

前回はすみませんでした。
退院してからパソコンに向かうと眠たくなって。投稿する場所を間違えてました。

入院中いろいろ親切にされて思ったのですが、看護師さんみんな優しいですね。藤田保健衛生大学病院、名大病院、今行ってる町の病院皆そうですが。藤田、名大の病院の看護師さん風呂に入るというと、いつも一人で入れるか聞いてきます。
いつも入れると断っていたのですが、入れないというと背中を流してくれそうな感じでした。

人生誤ったかな?
一人いいめしている人がいるな。

 

「西条市市民大学卒業講演会のチラシ!

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月26日(木)00時40分2秒
返信・引用
  紫方解石様

とにかく脳腫瘍でなくて良かったです。
しっかりリハビリをしてください。

3月5日(日)、旧東予市(壬生川駅裏)の「西条市中央公民館」で行われる
小生の講演会のチラシです。
西条市駅前の「西条市中央市民ホール」ではありませんので、ご注意ください。
整理券もありますが、それほどお客様に来ていただけるかどうか・・心配です。
市之川鉱山の紹介もさることながら、今後の産業遺跡に対する
小生の経験と考えを、自由に喋らせていただく予定です。
万障お繰り合わせの上、ご来場をお待ちしております。
 

まだうたがっている     

 投稿者:紫方解石  投稿日:2017年 1月24日(火)22時45分1秒
返信・引用
  昨日藤田病院行ってきました。
陰が完全に消えた訳ではないからとまだ腫瘍を疑っている。
早く歩けるようになりたい。
名古屋大学病院ではMRIを3度ほど撮りました。
影が消えたのですぐ退院をしました。
放射性物質を注射したのですが、頭の中で液が漏れたらしい。
早く歩けるよう処置をしたいが検査ばかりで何も処置をしてない。
まずは脳しゅようでなかったのを祝わなくてはいけない。
 

ReReRe 鹿森ダム上流。

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月24日(火)20時52分2秒
返信・引用
  結晶偏頑様

ありがとうございます。
確かに、ズリなどを投棄したと考えれば
鹿森ダム付近にカラミや銅鉱石があっても
不思議ではないですね。
特にこのあたりのチタン鉄鉱は豪快で大きいですね。
まだまだ採集に値する鉱物が発見される可能性は大きいでしょう。
結晶偏頑様の眼力に期待しております。
寒い時期ですので
くれぐれもご自愛ください。

とりいそぎ、お礼まで。
 

ReRe 鹿森ダム上流。

 投稿者:結晶偏頑  投稿日:2017年 1月22日(日)20時43分23秒
返信・引用
  紫様
退院よかったですね。暖かくなってから充分養生すれば快くなりますよ。
そうしたら また一緒に 採集に行きましょう。

管理人様
受賞おめでとうございます。充電できて一息ついたら、ぼちぼち別子銅山ですね。
私も、登山現役中に見聞きした事柄を正確に、ここに投稿してゆきたいと考えておりますが、お役にたてれば幸甚です。

鹿森ダム上流の砂防提ですが、建設されたのは昭和40年前後?
それまでは、ここだけは川幅が広くて、市の指定キャンプ場で、部でも夏恒例の観月キャンプをしていました。

砂防提は、鹿森ダムに流入する土砂が、想定を越えて多いことが分り、急遽ここでブロックする目的で、建設されたと聞いています。
ために、滞留したそれらを搬出する必要から、ショベルカーやダンプの進入路も併せて施工されました。

完成直後の川底に下りてみたら、見上げるほどに高い堰堤に、
これほどのものが必要なのかと思ったのですが、土砂の溜まるのがとても早かったので納得しました。

以前、ダムの横を通りかかったら、水を抜いて川底まで干上がっていたので、
湖底に下りる道を下ってみたら、なんと山のように土砂が溜まり、その頂上に上がってみたら、鳥取の砂丘の上に立っているような不思議な風景でした。
そこから道路を見上げてもさして高度差はなく、これなら満水のときも、舟に載って水底に竿射せば届くほどの高さではないかと思うほどの溜まりようでした。

そこで、これらを浚渫(しゅんせつ)するのかと思っていたら、なんとそのまま また水を張ってしまいました。
そもそも ダム建設の主たる名目は洪水対策ですから、こうなると、その機能そのものにも疑問を持たざるを得ません。

ところがここ数年ほど、遠登志の商店の手前からダム湖に向かって、緩やかなスロープで下りてゆく鉄骨の構造物が建設されていましたが、
ほぼ完成したのか、重機やダンプが昇降するのには十分な幅や強度と見受けられるもので、
工事事務所らしき建物にも人が常駐して、周辺の動きも活発になってきているので、いよいよ浚渫にむけて本腰あげたのでしょうか。?

管理人様 お訪ねの鹿森ダム上流で採集の銅鉱は、以下は私の想像に見聞きしたことを加えたものですが、別子鉱山のズリ由来のものと考えています。
それは坑内から直行で計画的に投棄されたものではなく、搬器やコンベアから零れて貯まるところがどこかにあって、
それらを適宜回収しては、ダンプで運んできて捨てていたのではないでしょうか。

また、林道工事や端出場周辺の地盤工事の際など、切除した余剰の土砂をここに一時貯留しておき、
足りなくなったらまたもってゆく、そういう場所のためにここを利用している経緯があるようです。

それは、周辺ではあの場所がいちばん広くて、車両進入路あることで、
去年 進入路が川底まで、コンクリートで分厚く舗装されて、ますますその利用機能性を高めています。

十数年前の水害の際、ここの川底が抉られて、年次を経て堆積した層が観察できる場所が出現したのですが、
その中に一層 カラミや銅鉱が集中して堆積している場所があました。

管理人様 掲示のような孔雀石のついたものはありませんでしたが、これらが採集されても不思議ではない環境で、
下の写真はそのとき採集した銅鉱ですが、かなり高品位で、部分的に黄銅鉱に近いヨモギに該当するものと思っています。
またこの場所からは、藍晶石、銅鉱をはじめ、チタン鉄鉱、ルチル、バラ輝石、etcを採集しており、

その他、硬くて鉱夫泣かせと言われた、縞ガリ、鬼ハブ、(石英、角閃岩、緑簾石、磁鉄鉱などが縞状になった岩石)の褶曲して美しいものもありましたが、
これらはみな、別子銅山のズリ由来のものと考えています。

その別子鉱山のズリ由来と考えている理由の一つに、この場所を過ぎて川をさらに遡行しても鉱物種は目立って減少し、
ズリ由来とは思えない大塊の角閃岩や紅簾石が観られるのは、東平岩体の端、呉木方面の斜面から崩落してきたものだと考えられます。

川全体の相からいえば、多くは劣質な砂質片岩と軟質で色の薄い緑色片岩で、
河又から上の東側 河又谷→殿小屋→から大坂屋敷の鈴尾谷や西側の土山谷、黒森谷も、
遡行をするほどにこの傾向はさらに顕著な砂質片岩のみで、おおよそマニアにとって面白味のない場所です。

従って、私が経験し見聞きした範囲においては、鹿森ダムより上からは銅鉱それ由来の鉱物、藍晶石など結晶鉱物を含む岩帯は、存在しないと考えます。

ただ、かって大永山のトンネル工事のとき、砂質片岩中の石英脈に生じた小粒の水晶が、
まとまった量 採掘されて、マイントピアなどで販売されていたことがありました。

また、この地域を拠点に、野生蘭や鑑賞石を採集して生業としている人から、水晶を買ったことがありますが、
聞かない、聞かれても言わない、というのがこの世界の掟なので詳しいことはわかりません。

ちょっと文章が長くなって疲れてきました。 書き落としがあったら、また、次回に。(*_*;








 

「市之川鉱山物語」の残部

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月22日(日)09時24分24秒
返信・引用
  さぬきん様

ありがとうございます。
誠に微力ではありますが
今後も、四国鉱山研究を続けて参りたいと思います。
同志の方々の少しでも励みになれば幸いです。

さて、
「市之川鉱山物語」の残部は30部を切っているようです。(12月31日現在)
おまけにアマゾンでの注文がうまくいっていないようで
何ヶ月も届かないとの苦情が何件か、寄せられています。
残部もほとんどないことから、フェアではないのですが
アマゾンのカスタマーレビューにも、その旨記載させていただきました。
合計で700部製本しましたが、資金枯渇もあり増刷は考えていません。
早めにご注文いただければうれしいです。
今後とも、何とぞよろしくお願い致します。

とりいそぎ、お礼まで。
 

Re: 第32回 愛媛出版文化賞受賞!

 投稿者:さぬきん  投稿日:2017年 1月22日(日)00時27分8秒
返信・引用 編集済
  > No.2227[元記事へ]

管理人様

さぬきんです。
愛媛出版文化賞の受賞まことにおめでとうございます。
市之川鉱山だけでなく、別子銅山をはじめとする四国の鉱山文化を後世に継承するという大業に向かい大いにご活躍ください。
「市之川鉱山物語」の印刷冊数ですが、わずか500冊ということもあり、入手したいけれども未だに入手できない方もまだまだいらっしゃると思います。増刷をご検討いただきたく、よろしくお願い申し上げます。
 

第32回 愛媛出版文化賞受賞!

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月21日(土)23時04分44秒
返信・引用
  管理人です。

さる1月20日
「市之川鉱山物語」が
第32回 愛媛出版文化賞(奨励賞)を受賞しました。
松山市の愛媛新聞本社ビルでの授賞式に出席いたしました。
受賞は小生だけのものではなく
市之川鉱山を研究し、保存活動をされてきた
伊藤勇先生はじめ、多くの方々の努力の結晶です。
一緒に喜んでいただければ幸甚です。
今後とも、頑張っていきたいと決意を新たにしました。

とりいそぎ、ご報告まで。
 

Re: 御心配をお掛けしました。

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月20日(金)20時17分36秒
返信・引用
  紫方解石様

ご退院、おめでとうございます。
腫瘍でなくて、本当によかったです。
寒い時期ですから、お家でしっかり養生してください。
お元気でお会いできる日を、心から楽しみにしております。
 

御心配をお掛けしました。

 投稿者: 紫方解石  投稿日:2017年 1月20日(金)13時00分57秒
返信・引用
  今日のmriで陰が消えてました
よって手術不要になりました。
退院します
皆様にはひとかたならぬ御心配をお掛しました。
しかし歩けないのをなんとかしないと..
 

病名は

 投稿者: 紫方解石  投稿日:2017年 1月19日(木)16時45分31秒
返信・引用
  管理人様
名大病院へ入院しました。
治療計画書を見ると病名は脳腫瘍になってました。
pet検査は明日ですが。
月曜に頭に穴を開けて脳みそを取り検査です。
腫瘍ならあまりいきれないかもしれません。

結晶偏頑様
相変わらず頑張ってますね。
私もダムの上にいきたいです。


 

Re:鹿森ダム上流は。

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月19日(木)00時30分24秒
返信・引用
  結晶偏頑様

本年も、よろしくお願いいたします。
そうですか・・藍晶石の産地もついに絶産ですか・・
今から20年も前に
こんな寒い時期、旧道の法面を辿りながら、藍晶石を見つけた時の喜びは
今も忘れられません。
コンクリートで覆われてしまったのでは、もう絶望的ですね。
若い人々が勉強する場もなくなってしまったということです。寂しいことです。

ところで、このキースラガー、どこから転がってきたのでしょう?
地図をみればおわかりと思いますが、藍晶石の産地は
遠登志より本流の上流であるため、足谷川(小女郎川)沿いではありません。
ということは、大坂屋敷付近から転がってきたのでしょうか?
小生も、このあたりに散乱する鍰を不思議に思ったものです。

http://userweb.shikoku.ne.jp/mineral/bessi-23.htm

また、ご意見など、お聞かせください。
あさっての松山での授賞式のために、トンボ返りで帰郷します。

とりいそぎ。
 

鹿森ダム上流は。

 投稿者:結晶偏頑  投稿日:2017年 1月18日(水)23時09分1秒
返信・引用
  年末年始 穏やかな日が続いたのでちょこっと行ってみました。
石自体が少なくて、動いてないので、藍晶石は殆ど観えませんでした。

もともと、一次の車道工事のとき捨てられたズリから採集できていただけのことで、
上流からの供給も無いので、あと どれほどのものが残っているのか。

でも、訪れる人はあるようで、灰簾石角閃岩をしっかり叩いていましたが、標本程度は採れたのでしょうか。

路傍にあった露頭も紡石ネットに潜り込んで、涙ぐましくも叩いている跡が見えていましたが、
ここも、コンクリートで厚く覆われて、ネットも張りなおされたので、観ることもできなくなりました。

藍晶石もついに幻の産地に。

下の写真は、辛うじてみつけた含銅硫化鉄鉱です。
品質はほどほどで、薄く黒い帯状のものは磁鉄鉱でした。さすれば、これは鉱山終期の産出か。

おまけの鹿の角も、このあたりにも出没するようになったのでしょうか。
 

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