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柏崎伝道所

 投稿者:橘@群馬地区  投稿日:2007年 7月16日(月)17時38分6秒
  十日町で飯塚号と合流し、午後4時過ぎに到着。
既に来られていた小池牧師@東新潟と安藤牧師@小出が一階の後片付けをされていました。

臼田牧師から状況説明を受けた後、近隣の教会員宅(一棟全壊)をお見舞い。
その後、二階の後片付けを開始しています。
 

柏崎の臼田先生の様子

 投稿者:西川幸作  投稿日:2007年 7月16日(月)17時31分38秒
  先ほど、橘先生(群馬地区)とお電話を致しましたら、柏崎伝道所で、散乱した家財道具を片付けているということでした。臼田先生は少し疲れ気味ですが、食料、水等はかなり備蓄をしてあるとのことでした。今のところ必要な物資というのはまだ見えていません。
上島先生が今、柏崎に向かっています。
私は今から、柏崎に向かいます。
 

柏崎の臼田先生とつながりました

 投稿者:西川幸作  投稿日:2007年 7月16日(月)13時04分27秒
  柏崎伝道所内で、物が散乱して、教区に要請をし、サポートをうけたとのことでした。それゆえ、飯塚先生はじめ、皆様が今向かっておられます。それから、教会員のお一人のご自宅が、(半壊)となっております。その方は無事でしたが、今後のサポートが必要とのことでした。上島先生(新潟)と私は、共に納骨式、葬儀のため、動けませんが、柏崎のほうにその後向かいます。道路の情報では、高速道路の長岡→糸魚川が通行止めになっています。柏崎へは長岡から一般道になります。かなり時間がかかると思われます。又、柏崎あたりでは水道が止められるとの情報が入ってきました。向かう方は水を持っていってください。  

(無題)

 投稿者:  投稿日:2007年 7月16日(月)12時05分46秒
  飯塚副議長・熊江新潟地区長と共に
三村牧師(佐渡)、柳田牧師(見附)が柏崎に向かっているそうです。
 

群馬地区

 投稿者:  投稿日:2007年 7月16日(月)11時44分1秒
  群馬地区も午後より柏崎に向かいます。  

三条教会 西川です

 投稿者:西川幸作  投稿日:2007年 7月16日(月)11時31分50秒
  三条は大丈夫です。新潟市内、それから、掲示板にあるとおり柏崎、高田あたりが被害がでています。  

柏崎原発

 投稿者:  投稿日:2007年 7月16日(月)11時16分3秒
  変圧器から出火し火災が起きています。
黒煙が上がっています。
 

 

 投稿者:  投稿日:2007年 7月16日(月)11時14分27秒
  飯塚教区副議長・熊江新潟地区長が
これから柏崎伝道所に入るそうです。
伝道所内は窓ガラスにヒビが入り、室内は物が飛び散り散乱している状態とのこと。
教会員宅も同様と聞いています。

同じく飯塚副議長からの情報ですが
高田教会では本棚が倒れるなど
やはり室内が大変な状況になっているとのことでした。

引き続きお祈りください。
 

 

 投稿者:  投稿日:2007年 7月16日(月)11時10分26秒
  新発田教会、災害伝言ダイヤルに情報が入っていました。
教会・幼稚園共にとりあえずは大丈夫とのこと。
その他の教会では伝言は入っていませんでした。

余震も続いています。
お祈りください。
 

地震

 投稿者:西川幸作  投稿日:2007年 7月16日(月)11時01分10秒
  三条の西川です。三条はあまり被害が出ておりません。大丈夫です。ただ、新潟市内が一番ゆれたようです。今市内へは電話がつながらない状態です。  

地震

 投稿者:  投稿日:2007年 7月16日(月)10時37分14秒
  本日、午前10時13分頃、新潟県中上越沖を震源とした地震が発生しました。
原発のある柏崎や刈羽で震度6強。
中越地震や能登半島地震の被災地でも強い揺れだったと報じられています。
皆様に主のお守りを切にお祈りいたします。
情報が入り次第アップします。
皆様からもお寄せください。

午前10時34分、余震 中越で震度3
 

恐怖がぶり返してしまいました

 投稿者:安藤昭良@小出教会・清心保育園  投稿日:2007年 7月16日(月)10時35分5秒
  たまげました。テレビニュースによれば、ここ、新潟県中越地方は、震度6強とか。ここしばらく地震らしい揺れを体感していなかったために、余計にショックが大きかったです。家が小刻みに震え、窓や家具が音をたてるだけでなく、足元が大きくふらつく感じ。ここまで大きいのは、やはり04年の10月以来じゃないでしょうか。今のところ、牧師館(仮住まい)の中は、人、犬、モノともに目に見える被害はありませんが、先程から3〜5分おきに小刻みに揺れる余震が繰り返しており、いつまた「先ほど並み」の一発が来るかも知れない、と思うと、やはり不安です。
 こんな恐怖感は、忘れたつもりだった。なのに、忘れたわけではなかった。あの時の感覚が、お腹や指先によみがえってきてくるのです。今はただ、空気の振動(それで前兆を感じる)に耳を澄ましている状態です。
 

能登半島地震の件でご連絡

 投稿者:西川幸作  投稿日:2007年 7月13日(金)20時16分41秒
  中部教区能登半島地震被災教会再建委員会のホームページより、7月9日に行われました教団常議員会で、募金目標額を1億5千万円とする「能登半島地震」被災教会等再建支援委員会の設置が決まったとの情報をいただきました。
詳しくは、http://www.h6.dion.ne.jp/~nbc/shinsai/にて。
 

(無題)

 投稿者:橘@社会委員長  投稿日:2007年 5月20日(日)20時12分23秒
  小宮山先生、ご報告ありがとうございます。
HP拝見させていただきました。
祈りと連帯の輪が広がりますように。
 

感謝とお願い

 投稿者:小宮山剛  投稿日:2007年 5月19日(土)18時44分22秒
  能登半島地震発生の際は、関東教区の皆様には、本当にいろいろとご心配いただき、ありがとうございました。厚く御礼申し上げます。また、建築家の先生を派遣してくださいまして、こちらも感謝に堪えません。私は、5月10日に中部教区に発足しました「能登半島地震被災教会再建委員会」の委員長を仰せつかりました、富山二番町教会の牧師です。

能登半島地震による教会の被災は、当初おもに目視により、大したものではないと思っておりましたが、その後の相次ぐ余震により、また専門家のご指摘により、想像以上に大きな被害であることが分かって参りました。
それで中部教区も、急きょ対策を見直している段階です。
どうか、作成しました「能登半島地震被災教会再建」のホームページをご覧になっていただき、被害の深刻さを知っていただき、皆様の祈りを集めていただきたく、心からお願いいたす次第です。
また、今後とも、中越地震の被災からの取り組みのご経験を持つ、関東教区の皆様のアドバイス、ならびにお力をお借りすることになると存じますが、何とぞよろしくお願いいたします。

能登半島地震の被災地は、観光地であり、観光業に従事して生活している人が多くおり、そのため、観光客に安心してきていただこうと、地元も「能登は元気」というように宣伝せざるを得ない状況です。被害をあまり表に出したがらないのです。それで、マスコミからも早くも忘れられようとしています。
しかし実際は、多くの地元の人が生活不安をかかえ、あるいは都会に出ている家族の所に身を寄せて町を出て行くなど、深刻な状況です。教会員の中にも、地震の被害と激減した観光客のダブルパンチで、生活不安に追いやられている方々がいるのです。

どうぞ被災教会の再建のためにお祈り下さい。そして、始まりました全国募金にご協力をいただければさいわいです。よろしくお願い申し上げます。

http://www.h6.dion.ne.jp/~nbc/shinsai/

 

ソロモン諸島沖地震・津波

 投稿者:橘@社会委員長  投稿日:2007年 4月 3日(火)08時40分32秒
  4月2日(月)に起きた地震と津波による被害の様子が次第に明らかになってきています。
10mを越える高さの津波が襲ったとも。
速やかな救援と慰めのわざを祈ります。
情報があればお寄せ下さい。

>飯塚先生・西川先生・臼田先生
能登半島地震に関するご報告や情報、感謝します。
私たちが出来る事・為すべき事を為していけますようにと祈ります。
 

問安の報告

 投稿者:飯塚拓也  投稿日:2007年 3月29日(木)21時12分0秒
  27日〜28日にかけて、関東教区を代表して、村田副議長と私とで能登に行ってきました。
竜ヶ崎から七尾までが片道で550キロありましたので、27日は午後7時に七尾教会に到着。釜戸牧師とお話しし、ご様子を伺いました。教区よりのお見舞いをお渡しし、祈って、27日は終了。
一泊し、28日に再度七尾教会に行き、会堂内外を見せていただきました。
その後、能登半島を北上し、穴水を経由して輪島へ。
輪島教会ではちょうど片付けにきていらっしゃった会員がおられましたので、会堂の中に入ることができました。
その後、国道249号線を南下する形で震源地に最も近い門前を経由し、富来伝道所へ。外から眺めるだけでしたが建物と周囲を見、羽咋へと移動し、教会の礼拝が守られている羽咋幼稚園舎を見ました。

全体的な印象ですが、被害を受けている地域が中越よりは狭い感じがします。
地域では、穴水、輪島市街、門前には倒壊家屋や道路の亀裂・陥没が見られます。
輪島教会の隣の建物は家屋調査が入って、赤紙が貼られていました。
輪島教会の会堂は亀裂が内外に走っていますが、危険な状態ではないように感じます。でも、隣接の建物が教会側に傾いていますので、大きな余震が起きた場合には教会側に倒れる危険があると思います。

すでに新井先生の書き込みにあるように、3教会・1伝道所・2幼児施設とも建物の被害は少ないように感じます(ただし、輪島教会の牧師館や富来伝道所は老朽化していますので、今後の手当てに関しては、場合によっては根本から考えなくてはならなくなるかもしれません)。
また、七尾幼稚園でも羽咋幼稚園でも、子どもたちの様子がいつもとは違っていることを聞きました。大きな揺れを体に受けたショックや、町全体が落ちつかない、消防士の父親が家に帰れずそのことで不安を感じている、そんな様子を聞きました。
同時に、そんな子どもたちを守る保育者たちも、通常とは違う緊張した状態にあるそうです。
信徒の皆様のお宅も、全壊の家屋はないように聞きました(あくまで28日時点のことですが)。
ただ、物が壊れ、その後片付けや、ひび割れなどの被害を受けていらっしゃいます。
家屋調査が始まっていますので、徐々に全体像が分かってくるでしょう。

ボランティアに関しては、まだようやく体制ができたところでしょう。
西川先生の書き込みの通りです。
全体的な雰囲気では、避難所がこったがえしたり、街が落ち着かないといった感じは少ないです(もちろん、門前などは大変な状況ですが)。
お店も通常通り営業していますので、ボランティアの主は片付けになるのではないでしょうか。

輪島教会をベースにしてボランティアをとの旨をお伝えしましたが、ちょうど輪島教会は牧師交代時期と重なり、大変申し訳ないけれども遠慮したいとのことです(現状では、ボランティアを受入れるだけの力がないのですとのことです)。
ですので、もしボランティアに入るのでしたら、西川先生の書き込みを参考になさって、直接申し込みをすることとなるでしょう。

また、何より、どうぞお祈りください。
モノの壊れだけに目を向けないでいたいと思います。
能登伝道圏では、七尾教会の釜戸牧師が中心にならざるを得ません。ですので、どうか釜戸牧師のためにもお祈りください。

教区としては、中部教区に、松下さんの派遣を申し出たいと考えています。
松下さんにみていただいて、どの時期にどのような補修や対応が必要かを指摘いただくことを考え、それを関東教区が派遣するかたちでの支援を考えています。

余震の度にひび割れが大きくなったり、新たに発生したりしています。
同時に、どこまでが今回の地震によるものか分からなくなってしまうとのことです。それは、当然です。
また、どこまで補修するのか、老朽化の問題も含めて判断が難しいとのこと。それも当然の悩みでしょう。
ですから、松下さんを派遣したいと願っています。

まとまりのない報告となってしまうことをお許しください。
他の皆様の書き込みと合わせて読んでくださって、全体の理解の一助となればと思います。
明日は、十日町教会で被災教会連絡会ですので、十日町に行ってきます。
 

ボランティア受け入れの件

 投稿者:西川幸作  投稿日:2007年 3月29日(木)11時00分51秒
  今朝、ボランティアの受付について、石川県災害対策ボランティア本部、七尾市、穴水町、輪島市役所内ボランティア本部、門前町現地本部に問い合わせ、調べました。

石川県災害対策ボランティア本部:ボランティア受付をしている。詳しくはhttp://www.pref.ishikawa.jp/kenmin/bosyu.htmをご覧ください。

七尾市:ボランティア受付をしていない

穴水町:県内の方のみボランティア受付をしている

輪島市役所内ボランティア本部:ボランティア受付を門前町現地本部へ委譲したので、受付をしていない

門前町現地本部:ボランティア受付をしている。本部場所は門前東小学校(電話0768-42-1945)、ちなみに門前地域は29日朝の時点で避難者数は1600〜1800人とのこと。ボランティア内容は清掃、片付(ごみ等)、宿泊は復興段階で現地では特定の場所はなく、輪島市中心部のホテル・旅館等が利用するのが望ましい。ただ、一部営業していないところ(特に民宿、旅館)もあるので、あらかじめ確認する必要あり(http://www.city.wajima.ishikawa.jp/kankou/tomaru.htmに旅館一覧がある)。宿がとれない場合、各自でテントを張るなり、最終手段として車中泊も考えておく必要がある。
期間としては4月以降も受け付ける可能性あり(事前に電話0768-42-1945に確認ください)。

一番被害が多い、門前地区へのボランティアは、直接現地へ向かうか、石川県災害対策ボランティア本部が用意しているシャトルバス(3月29日(木)〜4月4日(水)の間、金沢市内から毎日運行)が利用可能。

また新たな情報が入り次第報告いたします。
 

追加報告

 投稿者:新井純@十日町  投稿日:2007年 3月27日(火)17時40分16秒
  昨日新潟に戻ってきました。
輪島市街地を出た後のことについて報告します。
輪島市街地からR249号を通って門前地域へ。海外に近いエリアで、古いが立派な瓦屋根の家屋が多く、
パッと見た感じで25%程度が倒壊していました。盛んに報道されていたのはこのエリアだと聞きましたが、
確かに一番被害が大きそうな気がしました。

次に志賀町にある富来伝道所(とぎでんどうしょ)へ。
古い民家を改造したような外観で、屋根瓦に損傷がありました。
内部の様子はわかりませんでしたが、床に大きな亀裂が入るなど、内部から見ると建物全体の損傷は少なくないとのことでした。

最後は羽咋教会(はくいきょうかい=内城恵牧師)。
教会、幼稚園舎ともに大きな被害はなく、教会員宅にも目立つ被害はないとのこと。内城牧師は礼拝後夫と共に輪島教会を問安、兼牧する富来伝道所の片づけをされたとのことでした。

今回は教会と周辺の状況確認と問安という目的に絞りましたので、何のお手伝いもしていません。今後についてですが、当面は家屋内の家財整理お手伝いなどがボランティアの主な作業になると思われています。ただし、行政のボランティア受け入れ体制がいつ整うのか、また輪島市はバスを出して日帰りのボランティアを受け入れると言っているので、そのあたりの確認も必要です。取り急ぎご報告まで。
報告遅くなり、すみません。
 

お礼とお願い

 投稿者:飯塚拓也  投稿日:2007年 3月26日(月)17時54分58秒
  新井先生、西川先生、早々の対応ありがとうございます。
また、橘先生、柴田先生、情報の提供を感謝します。

何よりも、今回の地震に合われた方々や被災地に神さまのお守りとお導きのありますようお祈りしています。

さて、関東教区では、現在教区としてどのような支援が必要かを模索しています。
携帯電話を通して新井先生より情報をいただいたり、掲示板を見ながら考えています。
取り急ぎ、中部教区議長に村田副議長(支援センター統括)よりお電話を差し上げ、お見舞いを申し上げると共に、関東教区としていつでも支援に入る用意でいる旨をお伝えしました。

また、現地の状況等を知りたいと願っていますので、教区としてどのように支援していくのかに関しまして、情報や助言をいただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。
 

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