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ご報告に感謝
投稿者:
西川幸作@社会委員長
投稿日:2008年 3月 4日(火)19時55分13秒
臼田先生、ご報告ありがとうございます。入善のことはあまり詳しく知る機会がなかったのですが、先生の写真とコメントを通して、少なからずその被災の現状を把握することができました。
先生がブログでおっしゃっておられるとおり、「実際に何もすることができない」という心境は私も同じです。ただ現地の被災された方々を思い、祈るのみでしょうか。
安藤先生、新井先生、遅くなりましたが長田センターの雪ほりのご報告をしてくださり、感謝です。
予定ではまた来年も雪ほりに来られると聞いております。参加者の良き交わりと、雪ほりを通して生活体験ができますように、そして祈りの輪が広がりますようにと願います。
入善高波被災現場
投稿者:
臼田@柏崎
投稿日:2008年 3月 4日(火)17時02分14秒
本日入善の高波被災現場に行ってきました。何をしてきたのか?と言われてしまうかもしれませんが・・・。
ウェブ作っておきました。
http://blog.goo.ne.jp/uccjkc/e/af77e1e8908024ac7d294eeb3ad76854
雪掘りツアー感謝
投稿者:
新井純@十日町
投稿日:2008年 2月24日(日)22時51分19秒
既報の通り長田センター主催の雪掘りツアーが来訪してくださいました。少雪だった昨年とはうってかわって期間中ずっと雪が降り続く絶好(?)のコンディションの中、皆さんガッツリ雪掘りをしてくださいました。橘先生のご報告にもあるように、何度も当地を訪れ除雪道具の扱いにも慣れてきたメンバーが数名いたので、隣家の屋根にも上っていただきました。近所の方が出てきて下から指示出しをしてくださったり、「今年も来たかい?!」という声はたくさん聞きました。
覚え続けてくださるということだけでも大変な努力が必要なのに、さらにこうして4回も行動してくださったということがいかに大きな業であるかをしみじみと思い、励まされているという感謝の思いでいっぱいです。
受け入れに際しては、十日町教会のみならず新潟地区教会婦人会連合の方々の夕食提供や、人的サポートもありました。教区としても支援していただきました。感謝をもってご報告します。
雪は雪掘りツアーの皆さんが到着する前日から降り始め、ちょうど1週間降り続きました。その間の降雪量は不明ですが、十日町市街地の積雪はプラス140cm、合計215cm程度だったようです(今冬最高)。例年並みというところでしょうか。雪祭り期間中もガンガン降ったので、出店の売り上げ等は半減しているとも聞きましたし、夜の花火も音だけで花火が見えないなんて事態になりました。雪像造りも、作業中の降雪量が多すぎて苦労していました(造る前に新しい雪が降ってくれるのいいのですが、造ってる時にドカドカ降るのは形が定まらなくなって大変なのです)。降らなきゃ降らないで雪乞いしてみたり、降ったら降ったで愚痴がこぼれたり・・・私たちはなんてわがままなのだろうと思いつつも、近所の方々と「よく降るね〜。でもこれくらいは降らないとね」「ごうぎ降ったっけね〜。こんくらいならまだいいやんだども」という会話が多くあり、「例年並みの降雪(積雪)は雪害ではなく、四季の風景なのだ」と当たり前のことを改めて思い起こしているところです。
今後も降雪はありますが、だんだん気温も上がってくるでしょうし、晴れ間も増えてくると思われます。春が待ち遠しいです(^o^)
だんだん「豪雪」っぽくなってきました
投稿者:
安藤昭良@小出教会・清心保育園
投稿日:2008年 2月18日(月)17時53分52秒
長田センター・雪掘りツアーの実施に際して、参観者の皆さんに感謝。そして全教区・全地区的にお支え下さった皆様にも感謝を申し上げます。報告にも挙がっていたように、14日には柴田主事を含む5人の奉仕者が小出を訪れ、清心保育園園庭に、特大の雪滑り台を作っていただきました。参加者には、園児と昼食を共にしていただきましたが、その後は、完全に「大きなおもちゃ」状態にされてしまいました。しかし、初対面のお兄ちゃん・お姉ちゃんと、うち解けあって、昼食を食べたという体験が、子どもたちにとっては宝物になっていくはずです。こういう形でしたが、皆さんの活動の一端に、参加できたことを嬉しく思っています。
ところで、魚沼〜中越地区の積雪は、皮肉なことに、雪掘りツアー最終日のあたりから、勢いが強まったようです。16日は、十日町・見附の二教会を、小出教会の役員たちと見学に行ったのですが、高速道路での運転に、ちょっと度胸が必要な状態でした。
昨日の聖日礼拝が終わった後は、牧師館の雪掘りでした。賃貸住宅なので、屋根の除雪は手間いらずですが、敷地まわりの積雪が無視できない状態になってきたのです。
今日は、保育園の駐車場(ガレージ)の除雪と、保育園舎の雪庇落としで、ほとんど一日が終わりました。と、言うわけで、震災直後の二度の冬には及ばないまでも、何だか豪雪っぽいレベルに達しつつあります。
橘先生 ご報告ありがとうございました。
投稿者:
西川幸作@社会委員長
投稿日:2008年 2月15日(金)18時11分15秒
雪ほりツアーに遠方よりご参加くださいました橘先生。ご報告ありがとうございました。
写真も掲載され、現地の状況が鮮明に伝わってきます。
雪像も「カワイイ」ですね。
三条でも昨日今日と雪が降りましたが、十日町ではもっと降り積もったと想像しております。ただ、雪祭りのための雪像作りには適していたのかもしれませんね。
今日の夕方から明日と、十日町は「雪祭り」です。雪ほりメンバーの皆さんはそれに参加をされると聞いております。
市民とのよき交わりの時となりますように。
長田センター雪掘りツアー3日目@2/15金 その3
投稿者:
橘秀紀@関東教区「支援委員会」
投稿日:2008年 2月15日(金)16時13分10秒
雪像ついに完成!!
ご存知でしょうか?
子どもたちに大人気の「りらっくま」
スプレー着色を予定していたのですが、
あまりの出来の良さに「このままでいきましょう」と新井純牧師。
抱きマクラですっかりリラックスしている
ゆるキャラの雰囲気が素晴らしく出ています♪
なお午後の雪像以外の活動は以下の通りでした。
・引き続き近隣宅屋根の雪掘りと下に落とした雪の処理。
・近隣宅の雪掘り
・明日のバザー準備
雪の降り続く中でしたが、皆さん張り切って動いてくださいました。
長田センター雪掘りツアー3日目@2/15金 その2
投稿者:
橘秀紀@関東教区「支援委員会」
投稿日:2008年 2月15日(金)12時14分17秒
編集済
<雪像づくり>
いただいた雪像プランの絵を眺めながら、
いったいどうすればコレになるのかと、みんなでオロオロ。
昨日から積み上げ始めていた雪山に、
ともかく足したり削ったりして作業を進めております。
この段階でお分かりになる方、いらっしゃるでしょうか?
長田センター雪掘りツアー3日目@2/15金 その1
投稿者:
橘秀紀@関東教区「被災教会・被
投稿日:2008年 2月15日(金)12時09分56秒
午前中は、
・教会近隣宅屋根の雪掘り
・雪祭りに向けた雪像づくり@会堂・園舍前
・教会員宅の雪掘り
に向かいました。
写真は
新井純牧師の指導をしっかり受けて
近隣宅屋根に上がった3名の奮闘ぶりです。
長田センター雪掘りツアー2日目@2/14木
投稿者:
橘秀紀@群馬地区
投稿日:2008年 2月15日(金)07時59分38秒
編集済
朝から皆さん、下記の各地へと雪掘りに出かけてくださいました。
・十日町教会・十日町幼児園
・十日町教会員宅
・小出教会・清心保育園
・旧・魚沼中条教会会堂
夜は新井純牧師@十日町教会・上島一高牧師@新潟教会より、
これまでの取り組みについてお話。
積み重ねられてきた経験と思いの一端に触れる恵みの時でした。
飛び入りで、私も群馬地区としての取り組みをお話させていただきました。感謝。
長田センター雪ほりツアー一日目
投稿者:
西川幸作@社会委員長
投稿日:2008年 2月14日(木)10時52分36秒
昨日(13日)から長田センター雪ほりツアーが始まりました。
昨日は、夕方に無事に十日町教会に着き、多くの方々から提供された食事を頂き、夜には「7・13水害」から「中越沖地震」までの歩みについてのお話のときがもたれました。
今日から豪雪地帯(今年も雪が少ないですが)での雪ほり体験をされます。
今日から長田センター雪ほりツアーです
投稿者:
西川幸作@社会委員長
投稿日:2008年 2月13日(水)09時23分46秒
編集済
今日(13日)から日曜日(17日)まで兵庫教区被災者生活支援長田センター主催の雪ほりツアーが始まります。
今年で四回目です。
十日町教会を会場として、被災地の冬場の生活を体験しようと神戸から柴田主事を始め約20名の学生・青年の方々がこられます。
プログラムとしては、日中は雪ほり・被災地フィールドワーク、夜は被災地で歩む方々からのお話・交わりというものです。
そして後半には十日町雪祭りに参加もします。
被災地神戸と新潟との交わりの場でもあります。
今回私は初日のみの参加になりますが、その様子をご報告できればと思います。
十日町教会 牧師館完成感謝記念礼拝 見附教会 新会堂献堂式
投稿者:
西川幸作@社会委員長
投稿日:2008年 1月16日(水)18時17分4秒
編集済
1月14日午前11時より十日町教会 牧師館完成感謝記念礼拝、午後3時より見附教会 新会堂献堂式が執り行われました。
2004年10月23日から3年が経過し、十日町教会と見附教会の目指してこられた再建が、一つの形になって現れたことを思い、感謝でした。
当日は両教会ともその教会の信徒の皆様を始め、地区、教区、教団より約100名の方々が集われました。
十日町感謝記念礼拝で新井純先生は、05年夏に行われた新潟地区の教師会で地区が1500万円の募金をおささげすることを熊江地区長始め各教会の牧師が決められ、そして06年教区総会で教区が献金の目標額の半分の7500万円を達成することを、皆様の厚い思いの内に可決されたことに触れられ、1コリント12:26の「一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです」から、共に苦しみを覚えながら皆様が歩んでくださったことに感謝、と語られました。
見附献堂式では柳田先生が、エレミヤ20:7-9を取り上げられ、皆様の篤き願いや思いが献金という形になって現れ、皆様のお力によって、私たちに勝る神様にこの会堂をお返しする(お献げする)ことができたことに感謝、と語られました。
(当日の写真を私の個人的なブログですが以下のアドレス先に掲載いたしましたので、ご覧ください)
http://green.ap.teacup.com/shouraiyubo/
3年の歩みは果てしなく、そして長かったものであったと思います。しかし、いつも主が覚えていて下さったことを私は一参加者として大いに感じることができました。
しかし、まだ、被災教会とその付帯施設の歩みは終わっていません。長岡教会、栃尾教会、見附教会、小出教会、清心保育園、十日町教会、十日町幼児園、山本愛泉保育園のこれからの続く復興への歩みを、神様、どうか勇気付けてくださいと、切に願い祈ります。
今、小出教会、清心保育園の再建の準備が続けられています。安藤先生始め教会員の皆様の親しみが込められた旧会堂の代わりに、新たな会堂が建てられようとしています。その良き計画が成されますように、お祈りいたします。そして先生始め皆様の心に平安がありますように。
7・13水害被災地・被災教会、能登半島地震の被災地・被災教会、そして今日で半年を迎えた中越沖地震の被災地、被災教会の方々を覚えつつ、そして明日で13年目の日を迎える阪神淡路大震災の被災地と被災教会の方々をも共に覚えて、主の平安がありますようにとお祈りください。
餅つき、新潟日報に掲載されました
投稿者:
西川幸作@社会委員長
投稿日:2007年12月29日(土)18時26分37秒
昨日の餅つきのことが、新潟日報のネット版の記事になりました。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=107235
餅つきキャラバン写真です
投稿者:
西川幸作@社会委員長
投稿日:2007年12月28日(金)21時10分58秒
餅つきキャラバン写真です
餅つきキャラバンに参加して
投稿者:
西川幸作@社会委員長
投稿日:2007年12月28日(金)21時08分23秒
編集済
「能登地震・中越沖地震 被災者支援活動 餅つきキャラバン」(12月26日(水)〜28日(金)のうち、西山町いきいき館で行われました餅つきに参加をいたしました。
神戸からこられたキャラバン隊(西宮公同教会菅澤先生、篠山教会市川先生はじめ、教会員、学生の皆様)と、西山地区の住民の方々、社会福祉協議会の職員、西山善了寺の巨谷さんはじめ仏教関係の方々、他県からのボランティアサークルの学生の方々、関東教区・新潟地区より飯塚副議長、小池書記、臼田先生、私が参加をし、餅つきを通して神戸と西山との被災地間の交流だけでなく、様々な団体との交流の場が生まれました。
必要な物資のほとんどは神戸からトラックで運ばれ、当日は手際よく準備から餅つき、片づけまでがなされていました。
以下に写真を掲載いたします。
兵庫教区長田センターからのお知らせ
投稿者:
西川幸作@社会委員長
投稿日:2007年12月19日(水)14時22分33秒
クリスマスを直前に控え、お忙しいことと思いますが、ご案内をさせていただきます。
兵庫教区長田センターが以前より親しくしておられる仏教寺院関係の団体と共に兵庫、能登、新潟の被災地の交流プログラムとして「能登地震・中越沖地震 被災者支援活動 餅つきキャラバン」(12月26日(水)〜28日(金))をご計画されておられます。
そこで教区の皆様へこのプログラムへの参加のご協力を呼びかけさせていただきます。
12月27日(木)9時〜13時の間、輪島市門前町「仮設住宅及び同ふれあいセンター」にて交流餅つきが行われます。
さらに28日(金)9時〜13時の間、柏崎市西山町の「西山町いきいき館」(柏崎市西山町池浦877番地)にて行われます。
“餅つきを通して被災地の交流となれば”との趣旨ですので、多くの方々のご参加を望んでおります。参加ご希望者は、西川までメールにてご連絡下さい(「投稿者 西川幸作@社会委員長」の箇所をクリックし、「投稿者へメールする」をクリック)。
皆様にとってのよきクリスマスのひと時となりますように、願っております。
清心保育園 園舎改築祝福式を催します
投稿者:
西川幸作@社会委員長
投稿日:2007年11月30日(金)10時17分18秒
小出教会の安藤先生より新潟地区メーリングリストを通して以下のような連絡がありましたものをそのまま転載致します。
震災後から今までの小出教会と清心保育園の歩みを守って下さった神様に感謝しつつ、これからの歩みさえをもお守り下さいますようにと、その神様に願い、お祈り致します。
以下、安藤先生文章
主の御名を讃美いたします。
日本基督教団 小出教会の枝である、社会福祉法人 清心保育園では、この夏
以降、園舎の大規模な修繕に着手し、11月のはじめをもって完成の時を迎えまし
た。皆様のお祈りとお支えを覚えて感謝申し上げます。また、「社会福祉法人」
と
しては、これで事業が一段落ですが、小出教会にとっては、これでようやく、会
堂
改築の「麓」であると認識しています。しかし、麓までのアプローチを、祝福の
内に
歩んで来られたことは感謝です。
この感謝の思いをあらわすため、そして眼前にそびえる峰に向かっていく決意
の表明として、私たち【小出教会・清心保育園】は、この事業に対する祝福に感
謝
する式を、聖日礼拝の中で催すこととさせていただきました。
皆さま方におかれましては、聖日ゆえに出席は困難なことと存じます。祈りのう
ち
に、お覚えいただければ幸いです。
記
社会福祉法人 清心保育園 園舎改築祝福式
日時 2007年12月9日(日) 午前10時
(平常の聖日礼拝より、30分開始を早めました。)
場所 魚沼市 四日町277-1
社会福祉法人 清心保育園 園舎(ホール)
*聖日礼拝の形式に則って、進めさせていただきます。
*式そのものは1時間程度を予定しています。
*園児と家族をお招きして、園舎改築の原点である「おうちがゆれた」を、とも
に
賛美します。
以上、よろしくお願いいたします。
安藤昭良@小出教会・清心保育園
柏崎教会信徒宅ボランティアについて
投稿者:
西川幸作@社会委員長
投稿日:2007年10月29日(月)19時25分45秒
今日、私一人でしたが、柏崎教会の信徒宅を訪れました。
作業は荷物の運び出しを少しだけで、後は今後の信徒さんご自宅の再建についてのお話をお聞きをするというものでした。
今はどのように再建していくのか、その計画段階ということです。
それゆえにボランティアの作業内容もはっきりとは決められないということでした。
ということで、
呼びかけておきながら申し訳ございませんが、明日以降のボランティアについてはいったん取りやめとさせていただきます。
ただ、今後再びボランティアの要請があるかもしれません。そのときはぜひご協力下さればと思います。
ボランティアの要請
投稿者:
西川幸作@社会委員長
投稿日:2007年10月26日(金)21時21分22秒
編集済
柏崎教会の信徒宅からボランティアの要請がありました。ご協力くだされば幸いです。
作業内容は、家屋内の荷物の移動、運び出しです。
期間は、来週の月〜水(10月29〜31日)のみ、午前中からの作業です。
募集人数は、月〜火が1〜2人。水が1〜3人です。
ご希望者は私まで(「投稿者 西川幸作@社会委員長」の箇所をクリックし、「投稿者へメールする」をクリック)、先ずはメールにてご連絡下さい。
柏崎教会ボランティアセンターについて
投稿者:
西川幸作@社会委員長
投稿日:2007年10月16日(火)10時07分32秒
皆様のご協力により、ボランティアセンターを開設してから3ヶ月、多くの方々が被災支援のために、労力を尽くしてくださいました。心より感謝申し上げます。
現在、市ボランティアセンターにて若干のボランティア受け入れが行われておりますが、柏崎教会ボランティアセンターはひとまず活動休止と致します。
ただ今後可能性として、被災された教会信徒宅から、ボランティアの要請があるかもしれません。その際はまたセンターの活動を再開したいと考えております。
以上は、新着順41番目から60番目までの記事です。
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