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第14回 福岡アディクション・フォーラム
平成20年11月30日(日)10:00〜16:15
メインテーマ:「回復に向かって」〜自分の意志で歩み出そう〜
アディクション(嗜癖行動)とは、習慣の病のことで、例えば、アルコール依存や薬物依存、摂食障害、ギャンブル依存、ショッピング依存、仕事依存、そして共依存と呼ばれるものがあります。
今、アディクションからの回復が語られるようになりました。あるがままの自分に出会い、自分を語り、知ることが回復の糸口です。そして様々な自助グループが生まれ育って、集まり、福岡アディクション・フォーラムは今回14回目を迎え、今年も当事者・関係者らが集い企画しました。
アディクションの仲間、家族や友人、援助をしている関係者、今1人で苦しんでいる人、アディクションについて知りたいと思っている人、誰でも参加できるフォーラムになることを願っています。
多くの皆様の参加をお待ちしております。 (以上、ホームページから引用)
参加費:1,000円 事前申込みは不要
会 場:クローバープラザ(春日市原町3丁目1−7)
プログラム
第1部 メッセージ(10:00〜12:00)
当事者からのメッセージ
家族からのメッセージ
自助グループ紹介
(昼食)
第2部 講 演(13:00〜14:30)
テーマ:「ギャンブル依存症」
講 師:赤木 健利 先生(桜ヶ丘病院院長)
プロフィール:
1968年 熊本大学医学部卒業
1974年 熊本大学医学部研究科修了・生理学講座にて研究に従事
1978年 国立久里浜病院で第2回アルコール症研修
菊陽病院 副院長 アルコール依存症の治療に携わる
1981年 アルコール病棟開設
1991年 くわみず病院 院長
1994年 菊陽病院 院長
ギャンブル依存症の治療を始める
1998年 ギャンブル外来開設
2008年 桜ヶ丘病院 院長
第3部 モデルミーティング(14:45〜16:15)
自助グループを体験するモデルミーティング
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