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想いが詰まった作品

 投稿者:北風  投稿日:2009年 6月 7日(日)23時53分38秒
  DVD発売されて、ドキュメンタリーを見たら、どうしても書きたいという衝動にかられ、書かせていただきます。
「色々な人の想いが詰まった作品ですから見て下さい。」と中居君は、ずっと言ってました。中居君がどうしてそこまでと思うぐらいに痩せて自分を追い込んで役にのめり込んで、何でそこまで?と思っていました。その答えは、橋本忍先生にあったんだと。福澤監督が、「橋本先生は遺作だと言った」と言っていました。自分の最後となるかもしれない作品に中居君を使ってくれた事、その気持ちがあそこまでのストイックさを生んだと思いました。改めて、まだ途中までですが、見てみると、フランキーさんでもなく、所さんでもなく中居君をイメージして書いているのがわかり、ぐっと胸打つものがありました。そして、その中居君の頑張りが見ているスタッフに伝わり、あんな素晴らしいDVDになったのかなと思いました。
 
 

見ました

 投稿者:maki  投稿日:2008年12月16日(火)18時05分49秒
  泣ける!!
やばい、あれは、映画館じゃなく、部屋で見てたら
絶対号泣しますね。。。
現実見た気がします
 

映画公開~!

 投稿者:akihiメール  投稿日:2008年11月23日(日)01時46分59秒
  先に設置していた掲示板が、連続投稿ができないのはまぁ仕方がないのかも
知れませんが、でも字数制限があるため、書いたものが途中で切れてしまい、
続きが書けない。
これでは、思いを伝える機能を果たさないと思い、茶話会の臨時で使っていた
掲示板の再利用ですが、こちらに変更させていただきました。
こちらも何かと使い辛い箇所があったかと思いますが、とりあえず・・・
ということでよろしくお願いいたします。

公開初日、行ってきました!
完成披露試写会で観てはいましたが、やはりズシンと重いです。
試写会後、ネタバレにならないように、書けないなぁ~というのではなくて
本当に感じたことを言葉にすることが出来ないでいました。

先の掲示板でも書きましたが、試写会にはかなり泣くと覚悟して、
タオルも準備していたのですが、正直映画の途中で泣くことはありませんでした。

それは、一人ではなかったからとか、雑誌やインタビューの情報や言葉から、
初見がどうしても無意識にでも確認作業になってしまうからだったのか。
中居君の演技や周りが気になってということだったのかな?とも思っていました。
ただその時は、中居君の演技を、一挙手一同を見逃すまいと、
食い入るようにスクリーンを見つめていました。

中居君がというより、豊松の一生を見届けなければ、という思いもありました。
衝撃的なシーンが、泣くことを忘れさせていた気もします。
映画が終わって、エンドロールが流れる間もずっと放心状態でした。

上映後明るくなって「出るかどうか迷ったけれど・・・」と中居君が登場した時、
思いがけず涙が溢れてきました。
あのにこやかな表情にホッと気が緩んで、そこで初めて涙が出ました。
おそらくあのまま、笑顔の中居君を見ないで終わっていたら、
立ち上がれなかったかも知れません。

今日、ストーリーも結末もわかっている状態で観ると、自分はとどうなるかな?
と思いつつ・・。
確認作業をすることももうないので、すんなりと入り込めたように思います。
試写会の時より更に情報が入っていますが、それが今度は気持ちを高めるのを
手伝ったというか・・・
自然に涙がこぼれたりして、あれ?私って案外素直?なんて思いましたわ(笑)
でもやはり重いです。観終わった後は、ズシンと打ちのめされた感じがやはりあって、
これは何度観てもきっと同じかもしれません。
何度か観たら少しは軽くなるのかな?と考えましたが
でも、たぶん観れば観るほど、益々重くなってくるのではないかと・・・。
でも何度でも観たい、豊松さんに逢いたい。
幸せに笑っている時の豊松さんに逢いたい。
私にとっては、そんな気持ちになる映画です。
 

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