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確かに当方は登校拒否の経験があり、中尾さんが生きがいだったのは事実です。だからといって佐々木氏のドラマを全てあたたかい視線で見る気はないです。誰であろうと、いいものはいい、悪いものは悪い、というのが当方の基本的な評価であり、例えば「川の流れはバイオリンの音」の中でスターリングラード戦でドン川河畔で壊滅したイタリア第8軍に従軍していた、とおぼしき老人と中尾さん演じるヒロインがアムール川河畔のラーゲリで抑留されていた祖父が、いつも持っていたスプーンを見せるシーンは時代考証的にもおかしくはないし、名場面だと思っていますが、「七色村」みたいに主人公の母親役を演じた方の夫がプロデューサーで結婚15周年記念だからか、戦時下にもかかわらず、いつも身綺麗な服装をしているのを誉めろ、という気はしませんね。
それとも、あんた、「不登校」経験者に偏見があるの?それがどんなものか、分かっているの?人の心に塩をなすりつけられる気分でしたよ。
まあ、いくら一度、守安氏が未森さんと一緒にアルバムを収録したから、といっても、未森さんの事を連呼したのは脱線しているな、と反省していますが。
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