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前回の朗読会で小泉八雲を聴き、帰りの新幹線で思ったことと致しまして、自分の好きな本、何度となく繰り返し読んだ本を中尾幸世さんの声で聴くことが出来たら、あぁ、これは幸福であろうなと、そんなことを思っていました。
どういった基準で、本をお選びになっているのか、私は全く存じません、ただ、知らないからこそ、却って、好き勝手なことを書けるかな、なんて思いました。
中尾幸世さんの声で聴きたい小説やエッセイを挙げていくのも楽しそうです。
と、いうことで・・・。
書名 「自分で考える」ということ
著者 沢瀉久敬
出版社名 角川書店
出版年月 1979年
ISBNコード 978-4-04-313001-6(4-04-313001-5)
ファンタジーの欠片もない、堅い本ですが、P11からP43の「考える」、私の場合、悩んだとき、迷ったときなどに読みますと、少しすっきりして、しっかりしなきゃと思えるのです。
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