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コッペパンのダンス

 投稿者:宮田虎彦  投稿日:2009年 4月25日(土)17時20分24秒
  宮さんとA子さんが、石段に腰掛けて、コッペパンのダンスを披露しましたね。
チャップリンの映像がありましたので、ご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=xoKbDNY0Zwg&feature=related

 

クレモナ〜北イタリア音楽紀行

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2009年 4月24日(金)23時14分31秒
  スカパーの本(5月号)が来て、

「名器ストラディバリウスの奏でた音色〜北イタリア音楽紀行〜」

という番組が紹介されていました。

CS 301ch TBSチャンネル 5月25日(月) 午後9時から10時。

「イタリア・オペラ界最高の作曲家とも言われるジュゼッペ・ヴェルディの故郷である田舎町、ブッセートから始まる音楽紀行番組。世界最高峰のヴァイオリンといわれるストラディバリウス発祥の地、クレモナにある職人の工房などを訪ねていく。」


クレモニスト(?・クレモナ愛好家)の皆さんは、こんな番組、いかがでしょうか。
 

いいですねえ。

 投稿者:宮田虎彦  投稿日:2009年 4月12日(日)22時49分19秒
  文化は、どうしても東京中心で、地方は二の次。
普通に生活する者は、時間もないし、今の時期、お金もない。
私なんか、もう職場と自宅をひたすら往復するだけの軌跡しか描きません。
東京から愛知を通り越して九州に行っちゃったんですね。
 

佐々木昭一郎講演会、トップページに

 投稿者:双調  投稿日:2009年 4月10日(金)23時00分45秒
  講演会のご案内をトップページに掲載いたしました。
http://utopiano.com/

それから、とりあえずこのアドレスも入れておきます。
http://www.webdice.jp/diary/1913/
 

佐々木昭一郎講演会

 投稿者:双調  投稿日:2009年 4月 9日(木)15時19分40秒
  佐々木昭一郎講演会
.omnea mea porto a cum( 私は持てるものの全てを、持ち運ぶ).

★ロビーにて作品の写真や佐々木氏愛用の品のミニ展示も行ないます。
 ぜひご覧ください。
主催/「佐々木昭一郎氏を福岡に呼ぶ会」実行委員会 共催/ 西南学院大学「マスメディア実践論」(朝日新聞寄付講座)

2009 年4月25 日(土)
開場/12 時30 分.
会場= 西南コミュニティーセンター・ホール
特別受講料= 2000 円(資料代含む)
特別講座
「佐々木昭一郎氏を福岡に呼ぶ会」実行委員会
● 佐々木昭一郎氏講演会
講演と質疑応答 午後2 時45 分.午後4時(予定)
※講演会の前後に氏のお話しと作品への理解を深めるために参考映像を流します。
 会場は12 時30 分より開場いたします。

(只今仕事中。夜にでも詳細をご案内します。)
 

女性独白

 投稿者:双調  投稿日:2009年 4月 1日(水)23時03分37秒
  これいいですね、女性の一人語りのようなエッセイとか小説。
私は岡部伊都子の書くものが好きなのですが、ちょっと本棚を探してみよう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E9%83%A8%E4%BC%8A%E9%83%BD%E5%AD%90

 

ええと、『華氏451』という

 投稿者:宮田虎彦  投稿日:2009年 3月31日(火)02時57分28秒
  映画を思い出しました。
森の中に住み、一人が一冊となり、口述伝承していく映画。
朗読文庫、いいですねえ。
私も一冊の本になってみたいですねえ。

私が、その一人になったら、どの一冊を選ぶだろうか。
中学2年で出会った尾崎一雄の『虫のいろいろ』かなあ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E5%B4%8E%E4%B8%80%E9%9B%84
亡くなって26年。今日3月31日が命日です。
でも、田宮虎彦の『子別れ』かなあ。
命日は、4月9日。私は、春はもの悲しいのです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E5%AE%AE%E8%99%8E%E5%BD%A6

中尾さんへのリクエストは、太宰治の女性独白体の『貨幣』なんかはどうでしょう。
明るくて温かいハッピーエンド。

http://www.chunichi.co.jp/article/feature/yomawari/list/CK2009032302000194.html

 

ありがとうございます

 投稿者:双調  投稿日:2009年 3月29日(日)21時30分22秒
  宮田さん、これは存じませんでした、読みやすいです。ありがとうございます。
ふと、思ったのですが、私の友人がネットでこういうことをしています。
HAIKU,TANKA〜日本の詩歌
http://www.voiceblog.jp/yomiya/

音質の問題などもありますが、こういう活動も面白いのではと、不遜なことと思いつつも。
勝手なことではありますけど。
 

立読みの

 投稿者:宮田虎彦  投稿日:2009年 3月28日(土)01時28分3秒
  苦手な方に、時間のない方に。
中日新聞のHPで文章が読めます。

http://www.chunichi.co.jp/article/feature/yomawari/list/CK2009032302000194.html

 

書名 夜回り先生

 投稿者:双調  投稿日:2009年 3月27日(金)20時49分13秒
  中尾幸世さんの声で聴きたい本。

書名 夜回り先生
著者 水谷修
出版社名 サンクチュアリ・パブリッシング
出版年月 2004年2月
ISBNコード 978-4-921132-54-5(4-921132-54-2)

学生時代、林竹二の著作を読みまして、教職に関心を抱きつつも、とてもではないけど、先生なんて無理だなんて思いましたが、この「夜回り先生」を読んで、改めて、子供と向かい合うのは、うわぁ、厳しいなぁと思いつつ、心引かれるものがありました。

私が時々利用している 全国書店ネットワーク e-honでは、一部、立ち読みも出来るようです。
 

この話題はこれで終了ということで。

 投稿者:双調  投稿日:2009年 3月27日(金)12時03分15秒
  ちょぃとばかりへこたれました。
ということで、一連のこの話題については終了ということにしてくださいませ。
平伏。
 

(無題)

 投稿者:MARU  投稿日:2009年 3月27日(金)00時22分6秒
  一字一句の正確さからいえば確かに貴方は「佐々木さんが褒めていた映画だ」という表現は使っていないでしょう。具体的には7月に「想」さんがご覧になった是枝監督の「歩いても歩いても」のピアノ調律師話題の最後に、佐々木さんが絶賛といった書き込みに反応して、
「佐々木昭一郎が絶賛?そんなの関係ねえ。」ということを書き、続けて貴方の言ってる早稲田の学生云々と続けていかれたのです。そのためだと推察されますが、「想」さんの書き込みは「都合により削除」となり、きっかけとなったと思われる貴方の書き込みも消えました。このことは、どうお考えなのでしょうか?私の読み違えでは無いのは確かです。管理人さん、「想」さんをはじめこの掲示板を見ている人の記憶には刻まれているはずです。

それから当方は遊佐未森を嫌いでも憎しみを持ってもいません。貴方の(佐々木ラジオドラマや是枝映画への)偏見と違い「見聞きもせず知りもしない」のではなく、しっかりと聴いた結果として、関心が無いだけです。
 

ああ、そうですね。

 投稿者:昭和57年以来。  投稿日:2009年 3月26日(木)17時40分3秒
   ところでファン意識、というものは、そんなものでないでしょうか?貴方は未森さんのCDを一回しか聞かないで、関心が持てないのに当方が褒めちぎるとろくに「見聞きもせず知りもしないのに」憎しみを持ったように(第一、誰が何を好きか嫌いかなど、こんなBBS上での遣り取りは分からないでは?)、当方は中尾さんが出演される前に制作された「マザー」は平成8年にBS2で「夢の島少女」と同じ時に、その前に「さすらい」は横浜のテレビライブラリーで見ました。モンテカルロや芸術祭大賞を受賞するような「傑作」どころか、わけが分からないシーンの連発で、途中で嫌気がさしてきましたが、失礼なので最後まで見ました。だから、それ以前に放送された彼のラジオドラマに興味が持てないわけです。
 それと当方は「佐々木さんが褒めていた映画だ」という表現は使っていません。彼が早稲田の学生を起用して制作する、という映画を作る、との話について、です。「見聞きもせず知りもしない」お嫌いな歌手を褒めちぎられて、読み違えたのではないでしょうか?第一、当方は誰がか「褒めていた」、といった理由で映画やテレビドラマは見ませんし、少数の例外を除いて、いつまで経ってもバブルの夢から覚めないで時間が止まったかのような作品を大量生産している業界自体に幻滅していますので。それに佐々木氏の、その作品は公開されたのでしょうか?
 NHKの方が制作されている映画は、あの「ハゲタカ」の映画化の制作発表しか存じません。当方が評価すると、あの傑作ドラマも貴方には駄作だと、取られそうですから、どなたがフジテレビvs.ホリエモンとのバトルで、この傑作を構想したプロデューサーか、は書かない方が良さそうですね。
 「精神分析」される覚えはないですが、「登校拒否」についての件については了解しました。まあお互いさま、というわけですか?御不満かもしれませんが、誰でも自己中心的に、ものが見えがちなものですから。
 

それはさておき

 投稿者:双調  投稿日:2009年 3月26日(木)16時20分22秒
  前回の朗読会で小泉八雲を聴き、帰りの新幹線で思ったことと致しまして、自分の好きな本、何度となく繰り返し読んだ本を中尾幸世さんの声で聴くことが出来たら、あぁ、これは幸福であろうなと、そんなことを思っていました。

どういった基準で、本をお選びになっているのか、私は全く存じません、ただ、知らないからこそ、却って、好き勝手なことを書けるかな、なんて思いました。

中尾幸世さんの声で聴きたい小説やエッセイを挙げていくのも楽しそうです。
と、いうことで・・・。

書名 「自分で考える」ということ
著者 沢瀉久敬
出版社名 角川書店
出版年月 1979年
ISBNコード 978-4-04-313001-6(4-04-313001-5)

ファンタジーの欠片もない、堅い本ですが、P11からP43の「考える」、私の場合、悩んだとき、迷ったときなどに読みますと、少しすっきりして、しっかりしなきゃと思えるのです。
 

プロファイリング

 投稿者:MARU  投稿日:2009年 3月26日(木)15時40分57秒
  プロファイリングとは、人物像の行動科学的分析のことで、それを「犯罪情報分析」というのは誤りです。確かに犯罪捜査にプロファイリング手法は使われることはありますが、それはcriminal profiling(犯罪者プロファイリング)のことですので誤解をまず指摘しておきます。
登校拒否に偏見は持っていませんが、「昭和57年以来。」さんの書かれてきた内容とコミュニケーションの癖から、かつて深い孤独を体験している中で、川シリーズに出会って強く感動したものの、その後、期待した佐々木作品が駄作でひどく裏切られ不満を通り越して憎しみに至っていると分析したのです。あなたが「中尾さんに『不登校時に心を癒された』」とは私は書いていません。かつて深い孤独を体験、というのを例えば不登校と言ったまでであり、まさかその通りだとは知る由もありませんでした。その点はあまりにもリアルだったわけで、申し訳ありません。かつて辛い思いをされたことはお気の毒に思いますが、そのことをどうこう申し上げるつもりはありません。
「お考えになって書いていただきたい」ということですが、これを機会に「昭和57年以来。」さんも、ご自分が掲示板にお書きになることが人を傷つけているかどうかよくお考えになってから書くようになると良いですね。
それにしても世の中、傷つくことに敏感なのに傷つけることには鈍感な人の何と多いことか・・・。私を含めて・・・反省。
 

昭和57年以来。」さんへ返信

 投稿者:MARU  投稿日:2009年 3月26日(木)15時36分45秒
  遊佐未森を「二回聞いて」とあるけど、そんなに聴いていません。私には一度だけで十分でした。ただし嫌いだとは書いていません。ただ関心が無いだけです。「昭和57年以来。」さんが何かを大切な存在と思われるのは結構なことですし尊重したいです。お気付きになったかどうかわかりませんが、私はここであなたがなさってきたことと同じようなことをしてしまいましたが、あなたにご自分がなさってきたことを気付いて欲しかったのです。予想通りの反応でした。佐々木ドラマの駄作について、ご自分の感想をおっしゃるのはともかくとして、「昭和57年以来。」さんは、見聞きもせず知りもしないのに佐々木ラジオ作品だとか、佐々木さんが褒めていた映画だ、などに基づいて先入観、偏見で、人が大切に思われているものを否定したり邪険にしたりしてきたのではないですか。そういう「昭和57年以来。」さんが嫌だな、と思っていましたので、そういう人が熱狂している歌手ということも、遊佐未森CDをもう一度聴こうと思わなくなった潜在的な理由かもしれません。たぶん、このサイトを見ている人で遊佐未森を知らない人も、そういう「昭和57年以来。」を通して遊佐未森の名を記憶してしまうのでしょう。ファンなのに期せずして足を引っぱっているようだと拝見していました。
決して「七色村」をはじめ関係ない駄作を褒めろとは言っていません。中尾さんの出ていないたまたま同じ監督の関係ない作品を貶すよりは、中尾さん出演作のことを語ってはどうですか、といっているのです。
 

maruさんへ。追記。

 投稿者:昭和57年以来。  投稿日:2009年 3月26日(木)13時07分42秒
  貴方が未森さんのCDを二回聞いて二度と聞かない程、お嫌いにしても、当方にとって遊佐未森さんという歌手は中尾さんと同じぐらいに大切な存在です。先程も言いましたが、彼女のファンサイトでもないのに連呼したのは自分でも反省しています。
しかし抽象的な意味で「プロファイリング」-「犯罪情報分析」と訳されるそうですが-して中尾さんに「不登校時に心を癒された」等と気安く言われたくはないですね。こんな言葉を平気で使われる貴方に経験があるか、どうかは知りませんが、イジメを受けるとはどういうものか、信頼していた人間に裏切られるとはどういうものか、登校拒否とはどういうものか、それから「克服」するのはどういうものか、をお考えになって書いていただきたい。
 

そうです。「登校拒否」でした。

 投稿者:昭和57年以来。  投稿日:2009年 3月26日(木)12時06分16秒
  確かに当方は登校拒否の経験があり、中尾さんが生きがいだったのは事実です。だからといって佐々木氏のドラマを全てあたたかい視線で見る気はないです。誰であろうと、いいものはいい、悪いものは悪い、というのが当方の基本的な評価であり、例えば「川の流れはバイオリンの音」の中でスターリングラード戦でドン川河畔で壊滅したイタリア第8軍に従軍していた、とおぼしき老人と中尾さん演じるヒロインがアムール川河畔のラーゲリで抑留されていた祖父が、いつも持っていたスプーンを見せるシーンは時代考証的にもおかしくはないし、名場面だと思っていますが、「七色村」みたいに主人公の母親役を演じた方の夫がプロデューサーで結婚15周年記念だからか、戦時下にもかかわらず、いつも身綺麗な服装をしているのを誉めろ、という気はしませんね。
それとも、あんた、「不登校」経験者に偏見があるの?それがどんなものか、分かっているの?人の心に塩をなすりつけられる気分でしたよ。
まあ、いくら一度、守安氏が未森さんと一緒にアルバムを収録したから、といっても、未森さんの事を連呼したのは脱線しているな、と反省していますが。
 

コメット・イケヤ

 投稿者:MARU  投稿日:2009年 3月26日(木)08時40分27秒
  「コメット・イケヤ」も久々に放送して欲しいです。録音媒体では持っていても、ラジオからの放送で直接聴くのは、また趣が違いますね。「コメット・イケヤ」はステレオドラマだからAMの「ラジオドラマアーカイブス」でなくFMの特別番組がいいかな。 静かに目を閉じて聴きたい作品で歴史に残るラジオドラマです。
ところで佐々木ドラマは傑作も駄作もあり、特に後期の低調は作家として苦しかっただろうと思います。それに対して「期待してたのに駄作だった」からと鞭打つようなことはせず、心打たれた傑作がいかに素晴らしいかに意識を向けて、その思いを他の方と分かち合えればと思っています。多くの芸術家にずっと天恵のようなインスピレーションが降り続けることは稀で、あるときから「降りて」こなくなる。古今東西多くの芸術家はそこで苦悩し、しばしば過去の自己模倣に陥ります。もしもそういった作品が権力等によって不当に高い評価を得ているのであればともかく、そうでないのに更にそれをあげつらうような真似はしたくない。期待はずれが大きいと人は不満を通り越して怒りの感情すら持つといいます。
四季や川シリーズは、あまりに素晴らしく、多くの人はものすごく大きな思い入れを持っているようです。若くて精神的に不安定なときに救われた、不登校の引きこもり状態のときに癒されたなどなど。そんなで次作に過剰な期待を持たれやすく、だから期待はずれのギャップも大きいのでしょう。それが「期待を『裏切られた』怒りの感情」に向かってしまったりする人もいる。僭越ながらプロファイリングすると「昭和57年以来。」さんは、そういった「不登校ケース」のように思われます。恨みの感情に意識を向けることは捨てて、逆に自分を助けたと思える初めて出合った作品の素晴らしさに気持ちを向けてその思いを語って欲しいものです。
 

遊佐未森ファンで悪かったねえ。

 投稿者:昭和57年以来。  投稿日:2009年 3月26日(木)01時08分26秒
   中尾さんとよく共演されている守安功氏が未森さんと以前一度アルバム制作で共演されていたし、それは去年の4月に守安氏御本人から聞きましたよ。個人的には中尾さんと未森さんがイメージ的に近い存在なので、これからもドシドシ書きますから。でないと触れませんよ。
 「七色村」でも昨今の時代考証がメチャクチャな戦時中を書いた駄作ドラマの山よりは時代考証がマシ!に見えますよ。そんな事を言い出したら、「創るということ」の改訂版で佐々木氏が自画自賛している「ソ連支配からの解放」を暗示した、という「春・音の光」の台詞は、遠回しすぎる上に見方によっては当時の独裁者であり、プラハの春の後の「正常化」でソ連が擁立したグスタフ・フサークへの阿諛追従にもとれる事も。何しろフサークは1944年8月のドイツ・ハンガリー軍とブラチスラヴァの傀儡政権に対するスロヴァキア民族蜂起の指導者としてソ連から派遣された人物であり、番組中にパルチザンの賛歌も出てきますよ。「川の流れはバイオリンの音」のスターリングラード戦で壊滅したイタリア第8軍に従軍したとおぼしき登場人物が語る多分、1942年のドン川のほとりで過ごした冬とヒロインの祖父が、アムール川のほとりのラーゲリで、いつも持っていたというスプーン(「イヴァン・デニーソヴィチの一日」の影響が伺えるシーンだが)のシーンが持つ静かでいて、印象的且つ時代考証的におかしくないシーンとはえらい違いだ。だから中尾さんに逃げられたのかなあ?中尾さんが出ない佐々木ドラマ等、プロだろうとポストだろうと駄作の山だもの。
 

久々に

 投稿者:双調  投稿日:2009年 3月24日(火)22時07分22秒
  おはようインディア

おはようインディア、確かに四季に繋がる源流とも思えますよね。それに、都会の二つの顔もそうでしたが、当時のラジオドラマの力強さに感動します。
もちろん、佐々木ラジオドラマは、当時のラジオドラマと比べても異色というか、演技でない演技ともいえるものがあるなぁと思いますけど。

ラジオドラマアーカイブス、この時間帯では「コメット・イケヤ」は、まだ、放送されていませんね。この時間帯でも放送して欲しいなと思います。
 

「歩いても歩いても」

 投稿者:MARU  投稿日:2009年 3月23日(月)23時57分1秒
  昨年7月に「想」さんが是枝監督の映画「歩いても歩いても」のことを書かれていたと思いますが、なぜか「都合により削除」になっていました。私もこの映画を見ました。近年稀に見る秀作邦画でした。人伝の噂で聞くところでは中尾さんは、二回劇場でご覧になったそうです。  

おはようインディア

 投稿者:MARU  投稿日:2009年 3月23日(月)23時50分3秒
  昨夜、「おはようインディア」の再放送を何年かぶりで聴きました。「四季」につながる源流がありました。みずみずしくて新鮮です。イラ・メータさん、横倉ケンちゃんは秀逸。
ケンちゃんはその後テレビドラマ「マザー」「夢の島少女」「四季ユートピアノ」に出演します。ケンちゃんの出演作と中尾さんの出演作が佐々木ドラマの特に傑作だと思いますが、
ケンちゃんと中尾さんの共演の二作品が私にとっては最高傑作かと思います。
 

時代考証?

 投稿者:MARU  投稿日:2009年 3月23日(月)23時43分46秒
  「七色村」って他の作品に比べると失敗作だとは思うけど、時代考証が必要な歴史ドラマだったんですか?作者の想像の中のフィクションでいつの時代でもどの場所でもありえる「物語」だと思っていました。時代考証を求めるのは何かの思い込みか思い違いではないかな。
それから、中尾さんにはほとんど関係ない遊佐未森話題は場違いなので他でしてください。当方は、遊佐未森のCDを人に貰って聴いたことあるけど、二度と聴くことは無いでしょう。特に関心はないです。
 

「敵国人抑留」。

 投稿者:昭和57年以来。  投稿日:2009年 3月 1日(日)00時36分44秒
   吉川弘文館から「敵国人抑留」という本が刊行されました。この本を読めば、昭和20年にもなってチェコスロヴァキアから亡命してきたユダヤ人女性が警察に追われるように、その割には公然と熊野の山奥に疎開するという「七色村」の設定が如何に時代考証を無視した作品か、よく分かります。当方は中尾さんのファンであっても、佐々木ドラマ全体のファンではないので特にラジオドラマにも関心はないです。  

2009年3月22日「おはよう、インディア」再放送

 投稿者:MARU  投稿日:2009年 2月23日(月)20時27分21秒
  「おはよう、インディア」再放送は、3月1日ではなく、3月22日のようですが。

NHK「ラジオドラマ・アーカイブス」サイト
http://www.nhk.or.jp/archives/radiodrama/

2008年度第12回 3月22日23:15〜0:20(65分)
 

おはよう、インディア再放送

 投稿者:tsuno  投稿日:2009年 2月23日(月)12時10分55秒
  2009/03/01 (Sun) 23:15 NHK 第1
「深夜ラジオドラマアーカイブス」で
『おはよう、インディア』再放送の模様です。
詳しくは、ご自分でご確認ください。
 

ああ、そうなんですか?

 投稿者:昭和57年以来。  投稿日:2009年 2月17日(火)07時36分12秒
  中尾さんは今まで朗読会で御自分が出演された作品について殆ど語らないんですか?ラジオドラマでハマった方もいるにしろ、「ピアノ調律師栄子」として見た方が殆どでしょうに。「夢の島少女」の本放送か再放送で薄命の少女-実際にいたのか見ていて分からなくなったけれど-「小夜子」で、という方も少しはいるにしても。
まあ今度で5回目だったから当方はわかりませんが。
それはともかく、終わってから中尾さんと話した時に当方が送った遊佐未森さんの「momoism」と絡めて彼女のコンサートを言ったら、行かれるような事を言われていたが、行かれたのかしら?
 

Re: NHK−FM40周年記念番組

 投稿者:げんまろ  投稿日:2009年 2月15日(日)11時00分45秒
  そりゃ残念。これでしょうか?
http://www.nhk.or.jp/fm/40th/lineup/index.html

名作ラジオドラマ劇場−イタリア賞受賞ときくと、どきっとしますな。今年は注意していた方が良いですね。

先日のベーリックホールは、中尾さんがご自身の出演された映像作品について積極的に言及されたのが印象的でした。めずらしいなあ。
 

NHK−FM40周年記念番組

 投稿者:OZ  投稿日:2009年 2月15日(日)09時36分44秒
  NHK−FM40周年記念番組として、2/28〜3/1に過去の名作ドラマなどが再放送されるという事で、期待していましたが、残念ながら中尾さん出演の物は含まれていませんでした。  

以上は、新着順31番目から60番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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