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ラジオドラマ

 投稿者:けむり  投稿日:2015年 9月17日(木)14時45分12秒
  23日、NHK FMで、きょうはいちにちラジオドラマ三昧という企画がありますね。中尾さんのご出演のラジオドラマは、赤糸から、天の記憶、DQ、レインブルーなどなど、とても好きでした。
ラジカセからMDにダビングして、安心して幾度も聞いていましたが、プレーヤーが壊れてしまい、今では聞けません。中尾さんのドラマ、再放送されるといいなあと思います。
 
 

中尾さんの

 投稿者:双調  投稿日:2015年 8月28日(金)21時46分19秒
  * 中尾さんの
[2015-08-28 21:12]

熱い、厚い文章をじっくり読ませていただきました。
ぜひ、もう一度、1月の朗読会で、中尾幸世さんの朗読を聴いていただければと、崇拝とまではいきませんが、わりと熱の入ったファンの一人として思います。
私も、1月、行きたいと思っているのですが、ちと、未定です。地元の新年会と重なると、うちは田舎なものでかなり厳しい。

さて、佐々木ドラマの中尾幸世さん、その後、空白の期間を置いて、朗読会へ、という方は確かに多いだろうと思っています。
そんな方達の話を朗読会で耳にすることもあるのですが、私はオーディオドラマファンでありますので、そんなお声を耳にする度、中尾幸世さんの出演したオーディオドラマを聴いてもらいたいと思ってしまいます。
もっとも、再放送もありませんし、随分と以前になりますが、NHKに問い合わせ致しまして、個人的に中尾幸世さんの出演したオーディオドラマを聴く会を開催したいとお願いしたところ、不可能ではなかったのですが、個人の支払える使用料ではなかったので。

とくにオーディオドラマ「DQ」 http://www.utopiano.com/old/f/ra/dq/dq.htm
登場人物の、「物語を語る少女」は、あらかじめ、中尾幸世さんを想定して、書かれたということもあり、秀逸でした。

多分、私はオーディオドラマ中尾幸世という表現に接することで、佐々木ドラマ中尾幸世と距離を少し保つことができたのではないかな、なんて思っていたりします。
 

追加説明

 投稿者:鳴笛愛太郎  投稿日:2015年 8月28日(金)03時33分14秒
編集済
  確かに、女優、俳優という人々が、作中の演技力として、過去の作品の幻想で評価されるという常識からすると、随分非常識な、乱暴な判断かもしれませんが、私は、幻想としての女優としてよりも、中尾幸世さんの現実を吟味したいのです。現在も活動されていることから、そういう観点を持つことは、全く荒唐無稽な試みではないと信じるものです。女優としては成功する見込みが大きかったところを、女優としての道を選ばなかったことも私の判断の中には入れています。現在の現実の中尾幸世さんが、実に素晴らしかったら、そのことはもっと大々的に評価するべきだと正直に思います。おかしな考えだとは思われません。皆さんはそういうことにはどういうお考えで一連の作品を鑑賞なさっておられますか?中尾さんがドキュメンタリーとして地のキャラクターでいっていると考えないと、あれらの作品の魅力は半減してしまうと感じています。単なる女優だけとしても中尾幸世さんは大いに魅力的ですが、作品にみられるような魅力的な人柄が現実に存在したら、もっと素晴らしいと私は率直に感じました。そういうわけなのです。ご理解いただけませんか?そして、残念なことに本物の中尾さんがあまりパッとしなくても、過去の一女優、朗読家として、中尾さんを高く評価する態度に変更はありません。そして、単純な娯楽としてあれらの作品を鑑賞し、現実に素晴らしい人柄の方々と親身に付き合います。そして、過度の吟味は、それ以降慎みます。確かに一般論としては、いちいち、魅力的な演技をする女優が現実にそっくりそのままの人格かを吟味することは、馬鹿げたことです。しかし、中尾幸世さんに関する限り、一度はそういう真剣な吟味はあってもいいと考えています。そして、現実の中尾幸世さんが本当に素晴らしい方であれば、私としても、相応の誠意と尊敬を以ってお付き合いしてゆくつもりです。世の中には素晴らしい方というものは、そう沢山はいませんから、大切にしてゆくつもりです。そういう意味合いとして、私はあれらの作品を受容しました。馬鹿馬鹿しいと言われても仕方がないですが、そういう説明になります。  

あやなすひびき1月

 投稿者:鳴笛愛太郎  投稿日:2015年 8月28日(金)02時50分23秒
編集済
  中尾さんの「あやなすひびき」にもう一回行くつもりです。皆さんは、中尾さんの崇拝者だと思うのですが、そして確かに「川三部作」などが素晴らしいもので、そういう点に関しては確かにわたしも崇拝者の一人なのですが、表現者、芸術家というものは、「過去に何を成し遂げたか」「どういう名誉を持っているか」ということより、「今現在、何が出来るか」ということを人格も含めてシビアに問われるものだと思います。「あやなすひびき」は小さな場で、接しようと思えば、幸世さんにも直に話せる場です。過去の美しい想い出として幸世さんのことを崇拝するだけでは満足できないならば、一度伺うと良いです。中尾さんの芸術、人格をご自分の五感で確認するいい機会です。俗に言う「付き合い」です。それで、現在の中尾さんの事を判断しようと考えています。中尾幸世が単なる「美しい過去のイマージュ」なのか、今も素晴らしい存在として芸術を示し、我々と付き合い、魅了しう人柄なのか?つまり、一連の作品にあるような率直な態度で現実に今も存在しているか?ということですが、五月では確定し得なかったことを来年の正月にキチッと吟味してこようと考えています。中尾さんの価値が、過去のもので、一種のイマージュに過ぎないとしたら、私の中の中尾幸世の価値は、随分下がってしまうと思います。あれは、一種の演技の技術だとしたら、それはそれでいいのですが、私はその辺をハッキリさせてみたいと願っています。そして、今でも現実に中尾幸世さんが素晴らしいならば、あんまり昔のことだけで中尾さんを決めつけず、もっと豊かな可能性を孕んだ存在として現実の中尾さんに対する方がいいと考えています。もう幸世さんもいいおばさんです。本当に今でも才能、実力があれば、20代の業績だけで中尾幸世を云々されたら、たまったものではないと思っていてもおかしくはないですよ。確かに輝かしい過去であったにしてもです。現実の中尾さんが、あの映画どおりの人柄だとしたら、あんまり過去の映画ばかりを有り難がる態度は相当気の毒です。現在の中尾幸世さんもいいなら、もっとそういう観点で中尾さんを再評価しないと可哀想じゃあないですか?私の言うことはおかしいですか?そういうことには皆さんは否定的ですか?




 

描いてみました

 投稿者:けろっぐ博士  投稿日:2015年 6月10日(水)00時11分18秒
  大好きな小夜子さんのイメージで描いてみました。

https://www.youtube.com/watch?v=t7gsGo6xVBg

 

あやなすひびき五月

 投稿者:鳴笛愛太郎  投稿日:2015年 5月17日(日)02時46分30秒
  幸世さんの朗読会に行ってきました。静かな人でした。なんだか元気のないおばさんだなあと思いました。(ファンに?られるかな?)ちょっとだけ古神道の行について質問してきました。石上神宮で習われたそうです。  

微音通信

 投稿者:双調  投稿日:2015年 5月 3日(日)20時33分30秒
  ゴールデンウィークと言いつつも、何処にも出かけずにおります。
少し、仕事をしようと、今までお送りしていた微音通信のリストを作ってみました。微音通信も現在、100通目、2001年からご案内をしておりました。

http://www.utopiano.com/communication/ml/index.htm

 

小山薫堂の“温故知新堂”

 投稿者:双調  投稿日:2015年 4月28日(火)22時27分2秒
  NHKラジオ 第一放送 小山薫堂の“温故知新堂”[新] 【ゲスト】松岡茉優,竹内日出男 を聴きました。
ラジオドラマ 佐々木昭一郎「都会の二つの顔」が紹介されるということで、ならば、何をおいても聴かねば、と思った次第です。

およそ、50年前のラジオドラマですが、驚くのは、登場人物二人が素人、特に男性は魚河岸の魚屋さん。録音もスタジオではなく、ボーリング場やドラマの舞台となる現場を録音機材を手に、登場人物の後をスタッフがついていく、スタジオ作成が当たり前のラジオドラマの世界ではあまりにも異端ですが、随分前、このラジオドラマを聴いたとき、登場人物二人の関係性があまりにも自然であり、しっかりとしたスタッフが脇をしっかりと固めれば、素人の出演でもこんなに素敵なラジオドラマができるのかと驚いたものでした。

今回は一部分だけの放送でした。
ぜひ、全編を放送してもらいたいものだと思います。
 

ちなみに

 投稿者:げんまろ  投稿日:2015年 2月 8日(日)14時45分10秒
  MOVIEラボで紹介された「アンダルシアの虹」の映像は、レストアされたものでした(画面の調子が昨年秋の再放送並)。おそらく「アンダルシア」や「春・音の光」もデジタルリマスター済と思われます。NHKさん、早く放送してね。(BSで)  

みたみた

 投稿者:げんまろ  投稿日:2015年 2月 7日(土)13時25分31秒
  岩井監督がユートピアノ好きだったなんて、嬉しいなあ。  

見ました

 投稿者:双調  投稿日:2015年 2月 5日(木)23時36分49秒
  好意的に紹介されていて良かった。  

MOVIEラボ

 投稿者:げんまろ  投稿日:2015年 1月31日(土)12時37分32秒
  「NHK Eテレ 岩井俊二のMOVIEラボ」は最初から観てましたが、
結構面白い。ゲストの何方かが話題にするんでしょうかね。
 

岩井俊二のMOVIEラボにて

 投稿者:双調  投稿日:2015年 1月31日(土)00時50分44秒
  NHK Eテレ 岩井俊二のMOVIEラボ
2月5日 午後11時より、11時45分

番組内にて、「四季 ユートピアノ」「アンダルシアの虹」の映像が一部、紹介されるということです。
録画しつつ、お見逃しなく。
 

あやなすひびき

 投稿者:鳴笛愛太郎  投稿日:2015年 1月 8日(木)21時12分30秒
  「美しき五月に」ハイネの「詩人の恋」からとられたものでしょう。
非常にロマンティックなタイトル付けで、センスを感じます。
とても楽しみにしています。
ロベルト・シューマンの歌曲を聴きながら、美しい人を想うのです。
 

すごい声すごい音

 投稿者:鳴笛愛太郎  投稿日:2015年 1月 2日(金)18時55分9秒
  「すごい音」の巡礼をして参りました。
中尾幸世さんの朗読、一回聞きたいものです。
横笛の籐舎推峰師、寶山左衛門師。山崎ハコさん。
震えるような音を頂きました。
幽玄のような音を探してゆきます。では。
 

大変お世話になりました。

 投稿者:宮田虎彦  投稿日:2015年 1月 1日(木)13時13分59秒
  昨年は、ミンヨン上映、再放送と結構な年でした。良かった、良かった。
ミンヨンは娘たちにはかわされてしまいましたが、お年玉はかわされませんでした。
ピアノ協奏曲22番の楽譜は、下の子にはかわされないようです。
6分ごろのテーマは初めて聴いても懐かしいですよ。
ミンヨンは全国拡散中ですね。DVDにならないかなあ。
今年もお邪魔させて頂きます。
 

今年1年も

 投稿者:双調  投稿日:2014年12月31日(水)22時22分42秒
  今年は、ドラマの再放送があったこと、一人のファンとして、まずはそれが嬉しいです。日々、様々な物事に流されていく中、やもすると、忙しいとか、老化など、言い訳を繰り出して、大切なことごとを忘れてしまう。
ドラマを手がかりに、十代、二十代の感性、などと言うと大袈裟かとは思いますが、大切なことを引きとめることができたような気でいます。
どうぞ、来年もよろしくお願いいたします。
 

良いお年を

 投稿者:げんまろ  投稿日:2014年12月31日(水)20時43分39秒
  今年は再放送があって大収穫でした。NHKさん、残りの作品も放送してね。
それでは皆様、良いお年を。
 

毎日新聞にて

 投稿者:双調  投稿日:2014年12月11日(木)00時32分32秒
  毎日新聞にて 人模様:日韓の旅を音楽で--佐々木昭一郎さん
http://mainichi.jp/shimen/news/m20141206dde041070037000c.html
 

行ってきました。

 投稿者:宮田虎彦  投稿日:2014年11月24日(月)16時24分11秒
  名古屋の名演小劇場でミンヨンを観てきました。
動員数を増やそうと家内も一緒でした。(笑)
パンフレットもポスターも入手しました。
30年前の中尾さんの「四季~ユートピアノ~」は、中尾さんへの憧れでした。
「ミンヨン倍音の法則」は、ミンヨンさんたちへの応援になっていました。
私の2人の娘たちが重なったからです。
まさしく、いつかの中尾さんの言葉、
「それぞれの方の、それぞれの思い(だったかな?)」で観ていました。
もう一度、娘たちと観に行きたいなあ。
 

あやなすひびき@八ヶ岳

 投稿者:げんまろ  投稿日:2014年11月17日(月)07時45分38秒
  あやなすひびき@八ヶ岳、無事終了しました。
フィリア美術館さんのブログをご覧下さい。

フィリア美術館ブログ
http://www.philia-museum.jp/blog/2014/1116/1927.html

 

確かに

 投稿者:双調  投稿日:2014年11月16日(日)00時07分28秒
  まさとしさんのおっしゃるように、根強いファンの人たちが多いですし、再放送することで、新しい世代にも知って欲しく思いますね。

あやなすひびき ~ 朗読と音楽@秋の八ヶ岳 ~

先程。帰ってきました。一言で例えるなら、豊穣の時間と言えるかも。
 

感慨

 投稿者:まさとし  投稿日:2014年11月15日(土)03時30分25秒
  偶然、いま再放送してるのを見ることができました。
中尾幸世さんのことは年に幾度か思い出してはネットで検索していたのですが、
映像で見られるのは何十年かぶりです。
昔の記憶が蘇ってきます...

何と言えばいいんでしょう、4つ年上の中尾幸世さんのあの存在感は、
当時 思春期 真っ只中の私にはただただ「エロス」でした。(今観てもそうですが)
監督さんの演出と映像の美しさあってのことだとは思うのですが、
でも、中尾幸世さんでなければ、きっとあのエロスは醸し出されなかった。
そう思っています。

思春期の記憶として、原風景のように、脳裏にしっかりと焼き付いているのです。

そして、ネットで検索して、根強いファンがいらっしゃることを知るにつけ、
私だけではなかったんだ、とわかって嬉しくなるのです。

ある意味「昭和の」記憶かもしれません。
でも、世代を超えて、「永遠な」思春期の原風景であるような気がしてなりません。

 

久しぶり

 投稿者:セバスチャン  投稿日:2014年11月11日(火)23時54分39秒
  20年ぶりぐらいで「四季~ユートピアノ」見ました。ドラマの舞台を訪ねたくなって霧多布まで旅行したことを思い出しました。改めて見直してみるといろいろ新しい発見がありますね。
ちなみに前から気になっていたのですが、何度も流れるマーラーの第4シンフォニー、誰の演奏でしょうか?私はバーンスタイン=ニューヨークフィルかなと思うのですが。どなたがご存知の方教えていただけるでしょうか。
 

雲隠

 投稿者:いとう  投稿日:2014年11月 9日(日)23時10分9秒
  そう言えば、元NHK会長の川口幹夫さんが亡くなられましたね。
有能・異能、キラ星の如く輝くD陣を泳がせたNHKドラマ部長。
うつむき加減の当世に、当時のNHKドラマ部のドラマが見てみたい > 渋谷方面の方

 

ミンヨン

 投稿者:げんまろ  投稿日:2014年11月 9日(日)21時43分37秒
  ドキュメンタリー、興味深く拝見しました。ミンヨンさんのインタビュー見ると、もう一度姿勢正して見返さにゃいかんかな、と感じた次第。  

佐々木昭一郎「創る現場」

 投稿者:OZ  投稿日:2014年11月 9日(日)21時35分50秒
  オープニングでいきなり、げんんまろさんと並んで写っていてびっくり。
中尾さんインタビューは1箇所のみ、出演もわずかでした。
 

フィリア美術館

 投稿者:双調  投稿日:2014年11月 9日(日)21時10分27秒
  11月22日 スタジオ・ヴィルトゥオージでの朗読会が、そろそろ、満員御礼になりつつあるらしいです。
11月15日、フィリア美術館 http://www.philia-museum.jp/  での朗読会はまだ空きがあるかもしれません。
関係者ではないので詳しくは存じません。
関心をお持ちの方はぜひ、上のアドレスにてフィリア美術館にお問い合わせくださいませ。

私はフィリア美術館には行ったことがありません、ただ、美術館の写真を見る限り、こういう場所で中尾幸世さんの朗読を聴くのは、とても豊穣な気分になれるのではと思っています。
 

テロップは差し替え

 投稿者:OZ  投稿日:2014年11月 9日(日)18時36分34秒
  前後のテロップはすべてフィルムのものからハイビジョンのビデオで作りなおした物に差し替えたようです。その方が読みやすいからでしょうか。最後に出る「NHK」のロゴが当時の物と同じに似せているのはご愛嬌?  

テロップは差し替え

 投稿者:げんまろ  投稿日:2014年11月 9日(日)11時05分25秒
  夢の島ラストは白バックのテロップだったので、オリジナル版に近づけようとしたのかなと思いました。
ユートピアノのタイトルもオリジナルと書体が違いますし、これはなんで変えたのかな。新しい方が良いという人もいるでしょう。
「すみません、そこまで考えてませんでした」が正解だったりして。
 

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