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こんばんは。早速ですが、300万ヒット、そしてホームページ開設5周年おめでとうございます。今後も無理をせず、出来るだけ長くこのページを続けて行って欲しいと思います。
さて、先程まで行われていた『ベストヒット歌謡祭』は、最優秀新人賞が『ギネ』に出演している上地雄輔さんのアーティストネーム・遊助さんに、グランプリがバラエティー番組でも大活躍で、『グラチャンバレー』のテーマ曲も歌ってくれたEXILEに決まりました。
さあ、皆さんの予想はいかがだったでしょうか。僕は最優秀新人賞とグランプリは当てたものの、プレゼンターは外してしまいました。僕は『グラチャンバレー』で銅メダルを獲得した男子の監督・植田辰哉さんだと思ったんですが、制作局・ytvの越智常雄社長でした。
なお、今回EXILEは2度目の連覇で通算4回目のグランプリを達成しました。また、エイベックス勢にとっては『第33回全日本有線放送大賞』以来10連覇を達成しています。
4回目のグランプリは浜崎あゆみさんと氷川きよしさんに続いて3人目ですが、来年は浜崎さんと氷川さんが達成できなかった、通算5回目のグランプリがかかるものの、果たして?
次の賞取りレースは12月20日に放送される予定の『日本有線大賞』になりますが、こちらは演歌・ポップスほぼ半々が各賞を受賞することになるので、予想を立てるのに手こずる可能性がありますが、『M−1グランプリ』が裏番組だけに、視聴率にも注目しましょう。
『日本有線大賞』各賞発表は、審査対象が昨年12月第3週から来月第2週になる都合で、放送2・3日前になる予定です。このため、12月30日に放送される予定の『日本レコード大賞』各賞の発表の方が早いのではないかと思いますので、発表されたら書き込みます。
ところで、『日本有線大賞』と『日本レコード大賞』の最優秀新人賞の予想は、かなり難しいなあという感じもしています。果たして、最優秀新人賞争いはどう決着するでしょうか。
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